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September 30, 2009

ゴルフレッスン(タメ2)

2週間ぶりに、ゴルフスクール。
今日は、先日もやったタメの練習。

ターゲットは前方なのだから、力はその対極に溜められてなければならない。クラブを上方にあげた時点で、力の放出方向は、地面(下方)。だから、後方に溜めなければならない。これが、捻転。

指を動かすということは、末端神経が動くこと。末端神経は、脳から指令が出る。手でトップオブスイングを使ってしまえば、あとは、指は動かない。出来て、解放するだけ。毎回、状況(ライ)が違う状況で打つのだから、インパクトで指先の細かな感覚を使うためには、バックスイングで指を使ってはいけない。

捻転のために後方に力を溜めるためには、後方に押す力が必要。この時に指は厳禁。だから、掌底で推す。テイクバック(しかも最初の10cm)に細心の集中力を。
手のひらで推せば、そのあとの切り返しは、自然と左半身リードになる。体は前へ。ボールへ、じゃない。その時点で全てが終わる。力が解放されない。解放とは、リリース。リリースするから、フォロースルーという。

タメとは、クラブの重さで、クラブヘッドが遅れてくること。自分はターゲット方向へ引っ張り(水平方向)、クラブヘッドが降りてくるのは、ヘッドそのものの重さで降りてくる(垂直方向)。降りてくるのを、待ってあげて、タメができる。ヘッドの重さを感じるから、ヘッドと体の距離感がわかる。距離感が分かるから、たとえ目をつぶっていても打てる。やはり、ボールに当てに行く動作は全く必要ない。

これは、全てのクラブ共通。30ヤードのウェッジでも、タメが必要。ボールに突っ込んだらダメ。


最近の不調とともに、今日は、革命的に変化した。凄い。

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September 29, 2009

フォーム破壊と修正

月曜日のラウンドがボロボロで、ラウンド後に練習場に行ったが、一度ついた悪い原因は解消せず。
そして、今日も練習にきたが、どうにもならず。
ドライバーが飛ばないし、そもそもまともに当たらない。そもそも、アイアンからして、方向性が滅茶苦茶。

基本に返り、7Iでひたすらハーフショット。テイクバックを確認したり、スイング軌道を確認したり。全てチェック。

結局、スイングの軸でずれている事が判明。簡単にいえば、スウェーしてた。仙骨中心に回転だということを守れば、ボールはどんどん伸びていくようになった。


おそらく、スイングを壊したのは、初心者にゴルフを教えて、デモンストレーション見せたり、へんなシャフトのクラブを打ったから。フォームを壊すのは気付かぬ一瞬だが、それを修正するには、その数十倍の時間とチェックが必要ということが分かった。余計な事は、もうしない。

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September 28, 2009

土浦カントリー倶楽部(コンペ)

加入しているクラブのコンペに参加しました。
月一で開催されているのだが、平日なので、そうそう出られず。これが初参加。

初めてのコース、キャディ無しは、つらい。
南コース。
後続組のギャラリーには、会社のOBや重役だらけ。もう、とにかくプレッシャー。
いきなり、スライスでOB。寄せもミスり、トリスタート。2番もトリ。3番もグリーン狙って、引っ掛けOBでトリ。4番のショートは、バンカーからホームランさせたりで、+4。4ホール終わって、すでに13オーバー。もう帰りたかった。
しかし、開き直って、思い切りドライバーを振り切り始めてから、流れが激変。5番、6番、7番と、パーオン。ガツガツ攻めてもバーディは奪えかったが、3連続パー。9番でも、寄せワンでパー。
前半、パー4個、ダボ1個、トリ3個、4オーバー1個で、15オーバーの51打。ボギー無し。なんだ、このスコアは・・・。

午後は、東コース。
また、1番ロング、5Wで2オンを狙うもグリーンは左奥へ。砲台なのに、上げれば松の枝が邪魔だし、手前にはバンカー、そして、ピンはエッヂそば。ギリギリを狙うも松の枝に捕まり、バンカーへ落下。バンカーで2回打ち、3回目でようやく脱出。そして、トリスタート。2オン狙いから、急転直下のトリプルボギー。
午後は、調子が上がりきらず、ボギー・ボギーの忍耐ゴルフ。しかし、8番で堪忍袋の緒が切れる。ドッグレッグをショートカットし、2打目は残り90ヤード。つま先上がりのライからグリーンに着弾も、3バウンドくらいで、左奥へこぼれる。砲台グリーンからこぼれた球は、あるはずのところに見当たらず。見知らぬゼクシオのボールだけがあった。おそらく、間違われた?ロストボールとし、戻って打つ時間も無いので、2打罰で再開。もう完全にぶち切れて、グリーン脇から4打。また、4オーバー・・・。もう、どうにでもなれ。
最終ホールは、405ヤードの長めのミドル。ヤケクソで、ドライバーをマン振り。ビッグドライブで成功したが、フェアウェイ右サイドで、松がスタイミーになり、残り130ヤードなのに、2オン狙えず・・・。せっかく、飛ばしたのに・・・。でも、得意のハイボールでも、ローボールでも、インテンショナルでスライスかけても、どうやってもグリーン狙えない。狙えないどころか、寄せワン圏内にすらレイアップできない・・・。どこにも打てない・・・。このやりきれない気持ちを抑えきれずに、正面突破で松の葉の中に打ち込む。当然、ダメ・・・。
午後は55。トータル106打。

調子も悪かった。いつも無いプレッシャーもあった。運も無かった。はじめてのコースだから、マネージメントが全然出来なかった。見事にドツボにはまった。意地で3連続パーまで持ち返したのに、結局、崩れ落ちた。あまりに悔しくて、ロッカーで、泣いた。ゴルフで泣いたのは、初めて。悔しい。

ここは、砲台グリーンが多く、さらにグリーンが小さい。しかも堅く、直接グリーンを狙うと、止まらないでオーバー。すると、そこには、必ずガードバンカー。攻めのスタイルは、ここではリスクを伴う。辛かった。
俺の実力は、まだまだ100オーバーなんだ・・・。もっと、ショットの正確さをあげないと。それと、バンカーももっと上手くならないと。


20090928


ラウンド前夜に、ほんとにスタンスからグリップから何も知らない初心者にゴルフを教えてました。ふにゃふにゃのシャフトを打ってみたり、デモンストレーションしてみせたりで、完全に自分のフォームを失っていた。これが、不調の一番の原因。

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September 23, 2009

三連覇

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巨人の3連覇、TV中継で観てました。
ガッツが巨人に移籍してきたのが、3年前。ガッツが巨人に来て以来、ずっと優勝です。さらにいえば、ガッツは移籍前年のファイターズ時代でも優勝しているので、4連覇中ということに。凄い。

最近は、仕事から早く帰ることもあるので、巨人戦でも見ようと思うも、地上波でTV中継はしていなく、なかなか試合が観られない日々。
今日、生中継で観られたのは、ラッキー。

今年は、一度もドームで巨人戦観てない・・・。
これからでも観に行きたいな。

movinon at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!野球 

ヴィジョン72GOLF 11月号

写真


最近、毎号読んでいるゴルフレッスン誌は、これ。
表紙のデザインが一新されてて、ビックリした。

今号のメンタル学のページは、とても勉強になる。
テーマは「怒り」。怒りは過去への感情。「未来のスコアは理性が決める。」怒りの感情に対して、さらに怒りの言葉を発することで、さらに怒りが増してしまう。ただし、怒りの感情にフタをしてもストレスがたまるので、一度はその怒りを認めても構わない。が、その後は、理性的な思考をしなさい。理性的になるために、あえて最初に怒ったフリをするのも手段。

確かに自分のことを振り返ると、「有り得ない。有り得ない」という言葉をいつも連発してる・・・。

ちなみに、「ツイてない。」と考えるのは、結果にビビった証拠で、論外。自身を不運な存在とし、このあとも不安をまとったまま。過去にとらわれているという点で、怒っているのと同じ。

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September 21, 2009

秋田カントリー倶楽部

かつての秋田勤務時代の同僚と秋田カントリーでラウンド。
秋田に居たけれども、この秋田カントリーは初めてのラウンド。数年前の秋田国体のコースです。
そして、久々のキャディ付き。

太平山コース。1番は492Yのロング。軽い打ち下ろし。1打目で、ドライバーは左ラフへ。ボールは浮いていたので、残り230Yを5Wで。思わず叫び、自分でもビックリのベタピンの2オン。イーグルチャンス。初めてのイーグルか?が、近づいてみると、ピンの上1mくらい。非常に難しいライン。外して、バーディに。そして、バーディの後なのに、2番でトリプル。林から脱出で、手間取った。ここは、松林が密集していて、割と広いが、一度林に入れると、大変なことになる。
その後は、パーとダボを繰り返す、出入りの激しいゴルフ。だが、調子は良い。ショットがほぼノーミス。ラフからで、スピンがかからなかったり、木がスタイミーんあり、レイアップせざるを得なかったり。フェアウェイキープの重要性を身に染みて感じました。
前半は、45打。パットは17と普通に戻った。

後半は日本海コース。午前の1番と似たロング。同様に2打目を5Wで狙うも、軽く引っ掛け、グリーン手前左のバンカーへ。今日初バンカーは、物凄く柔らかいフワフワな砂。脱出に3打もかかりました・・・。昼のビールが回ってたのかも。でも、ここのバンカーは、難しいぞ。で、2オンねらいから、トリプルに急降下。でも、この日はとにかく、自分の持てるテクニックを惜しみなく披露。5番では、ティーショトは左ラフへ。残り120Yだが、目の前に高い木。得意のハイボールが見事に決まり、パー。木の下を通し、バンカー土手にあてたのが、6番。トラブルをリカバリー。自分の持ってるテクニックを駆使して、トラブルからの脱出。それに、誰も気付いてくれなくても良い。一人で心の中でガッツポーズしてる瞬間がなんともないえない喜び。7番のドッグレッグでは、キャディさんからは、最初、230Yで刻むことを薦められたが、260Y打つとしたらショートカット出来ないかと尋ね、それならばと作戦を教えてもらう。言われたとおりのところに打てて、見事、林越え。ゴルフは狙って打つ。
午後は、47打。
上がって、92打。トリプルを4回してる割には、悪くない。パー5個にバーディ1個。
20090921


それにしても、やはり、ゴルフはキャディ付きでないと。最初2ホールくらいで、実力を見抜かれていた。途中、9Iに番手を上げようとしてると、大きいのでは?と進言。PWで打つと若干グリーン手前だったが、ここはショートしてでも手前から攻めるので正解だった。他にも、狙うべきポイントをいろいろ教えてくれた。ピンは右だけど、グリーンはスライス面だから、センター狙いでとか。明確な目標があって、そこを狙って、思い通りに打てたときの、してやったり感がゴルフの醍醐味。ゴルフって、オモシレーって、心から思う。

俺の周りでは、まだまだ、キャ付きを嫌う人が多い。
一番の理由は、自分がまだ下手だからとか言う、本末転倒な理由。狙いもわからず打って、上達にはならないだろう。下手なヤツの面倒みる身にもなってみろと。


帰りは、またしても東北道が渋滞。9時間・・・。

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September 20, 2009

湯の浜カントリークラブ

東北道の渋滞にはまり、10時間かけて、山形県酒田へ。
10時間だぞ。10時間ただひたすら車の中。この時間の浪費。有り得ない。
で、この辺はほぼ勝手がわかる。
飲み会やって、一泊して、翌日、山形県鶴岡の湯の浜カントリークラブで、会社同期とラウンド。

この日は、クラチャン開催されているということで、コースセッティングが難しそう。さらん、セルフプレー。スタートホールに着くと、コースガイドの類が一切無いことに気付く。わかるのは、アバウトなコースレイアウトのみ・・・。しかも、ブラインドが多い・・・。

1番から、超打ち下ろしの左ドッグでブラインドホール。もう、完全にどこにどのくらい打っていいかわからない。距離345Yで打ち下ろしなら、ドライバーは危険だけど、もう意味が分からない。朝一なので、ドライバーと選択したが、もうこの時点でゴルフしてない。残り距離もわからない。超左足下がりから50Yほどな感じで打ち下ろし。グリーン手前バンカーへ。バンカーからは、グリーン奥へオーバー。5打目でようやくグリーンオン。2パットで、いきなりダボスタート。
2番、360Yのミドル。フェアウェイから打ち上げのグリーンへ、7I。グリーン左奥へ、さらにカート道にはねて、OB。さらに3パットで、トリプル・・・。帰りたい。そんなことで、調子はそれほど悪くないのに、ゴルフが出来ない。また、グリーンが異常に難しい。カップをオーバーした球が止まらない。返しのパットも入らない。クラチャン設定で相当難しいところにカップが切ってある。4パットが2回も。こんな難しいのは初めて。前半は、パーが一つもとれず、パット数がなんと27・・・。過去最悪のパット数。そして、57打。

午後は、とにかく3パットをしないことに注力。3パットをしないというか、1パットで入れにいかない。例え、パーを逃すとしても、2パットで。名物11番。谷越えの超打ち下ろし。その先には、見事な日本海。絶景です。が、日本海に対する崖の打ち下ろしなんで、風が物凄いアゲインスト。見事に吹き上がった。次の12番は、168Yの超打ち上げ。またしても、左奥にOB。もう、破れかぶれ。
50打。パットも20。

結局、1パットは1回もなし。47パットで、107打。もちろん、47は過去最悪。軽いショックです。

しかも、この日はハーフ3時間。合計6時間かかってる。
調子も崩すは、そりゃ。

20090920


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September 13, 2009

新・西山荘カントリー倶楽部

ピート・ダイ設計という、名物コースへ。
クラブハウスは、とにかくバブリー。ここまで豪華なゴルフ場は初めてな気がする。こんなところで、できるのも幸せ。

1番、ロングだが、スタートホールでまだ調子もつかめて無いので、安全に3オン。パー発進。2番、パーオンするも、3パットでボギー。ここのグリーンは微妙に曲がり、難しい。3番はショート。2段の下につけてしまったが、10mくらいが入っちゃってバーディ。最近、ボールをスリクソンに変えてから、パットの距離感が素晴らしい。4番もきちんと距離把握してパーオンするも、3パットでボギー。5番もパーオンでパー。ここまで、スタートから5ホール連続でパーオン。スリークォーターショット恐るべし。が、この連続パーオン記録が、墜落の引き金。6番420ヤードの長いミドル。1打目はフェアウェイバンカー避けナイスショット。が、2打目の190ヤードを、パーオンしたいがために、無理に狙いにいって引っ掛け。ここから流れが変わった。60ヤードのバンカー越えのアプローチが、絶対大丈夫と思っていた木にモロにあたり跳ね返り、あわやOBの崖下へ。出すのが精一杯で、バンカーへ。バンカーで2回打ち、6オン、2パットでダブルパー・・・。9番ロングでも、コースレイアウトがよくわからないまま、2オン狙いにいったら、想像以上に大きい池で入ってしまった。 前半47。

昼飯は、うな重。基本、ゴルフ場の飯は高いが、最近何故か、他のメニューに比べて、うな重が割安。そして、控えめにグラスビール。

後半は、打って変わって、パーオンができない。ボギーオンでボギーの連続。名物の17番のショート。アイランドグリーンで、グリーンを外せば、全て池。グリーンセンターを狙い7Iで打つも、左に出てしまった。無念。18番の滝越えのホールは、きっちり刻んでベタピンの3オン。2mほどのバーディパットはスライスライン。はずしてしまい、パー。46打。

上がって、93打。今日はOBが無し。池のペナルティが2回のみ。寄せでミスってるからスコアが伸びなかったが、マネージメントのしっかりできたゴルフだった。おそらく、ルーティーンを必ず実施したから。そして、ターゲットがしっかりしてるから、ルーティーンでフォームチェックを済ませているので、あとはただ狙って打つだけで良かった。打つ瞬間にフォームのことなんか考えてたらダメっていうのが良くわかった。もう打つときは、狙いまくってなきゃダメなんだ。

それにしても、バブリーで豪華なゴルフ場で良い所だった。
コースも面白いし。


新・西山荘カントリー倶楽部
2009/09/13 晴れ
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 5 4 3 4 4 4 3 4 5 36
SCORE 5 5 2 5 4 8 4 6 8 47
PAT 2 3 1 3 2 2 2 2 2 19

HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 5 4 3 4 4 4 4 3 5 36 72
SCORE 6 4 3 5 6 6 5 6 5 46 93
PAT 2 2 1 2 2 2 2 2 2 17 36


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September 12, 2009

ラウンド恐怖

明日は、3週間ぶりのラウンド。
しかし、この3週間、ずっとインサイドすぎるテイクバックを矯正。完成にはもう少しかかる。そして、ハーフスイングしかしてきてない。今、フルモーションで打つと、アイアンならシャンク、ドライバーなら、ネック側のテンプラ、もしくはドスライス。
テイクバックが、昔の自分からすればかなりアウトサイドなので、腰の切り返しのタイミングが遅いんだ。そしてタメが足りない。だから、ダメ。
ラウンドだというのに、行きたくない。怖い。スイング改造中と割り切れればいいが、コースに出たら、たぶんそうはいかない。同伴者にも負けたくない。良いところ見せたい。こんな悩む前夜は初めて。
ドライバーを方向性重視の古いのに組み替えるか・・・?

明日は、これだけは守ろう。
・必ず、ルーティーンを守って、打つ。
・一番手あげてスリークォーターショット。
目標88以下。

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anim.o.v.e01 レコ発ライブ

m.o.v.eの「anim.o.v.e01」レコ発ライブで、守谷WonderGooへ。

ここは、ステージにめちゃくちゃ近い。これだけ近くて歌ってる姿を見れるのは、DECADANCE PARADE以来じゃないかな。
motsuの定位置の目の前すぎて、かなりビビッた。yuriちゃんもほんと目の前で歌ってた。凄い体験。そして、DJはTT。すっかり、m.o.v.eにも定着。

1曲目は、いきなり、「魂のルフラン」。まさか、m.o.v.eがエヴァの曲を歌うとは。なんとも言い表せない感動です。yuriちゃんは、本当に安定感のあるボーカルになったなと思う。yuriちゃんは、かなり巨乳な衣装になってました。そんなに無いでしょうが!微妙に日焼けしてて、年々、美しくなっていってる気がする。
2曲目は、「BEAUTIFUL DESIRE〜ウツクシキ欲望〜」。3曲目で、意外と久々の「DISCO TIME」。4曲目はイントロで悲鳴があがる。このイントロ!「Rage your dream」。しかもノーアレンジの原曲。yuriちゃん、きつそうだったが声出るじゃん!最後は、「Gravity」という、らきすたの曲。結局、アニメの曲は2曲のみ。

アンコールで、リハしてないんだけどいって、「DOGFIGHT」。って、これなら、リハいらないでしょ。

計6曲。短い時間だし、箱が箱だけど楽しかった。
MCでは、m.o.v.eはラテンやったり、ロックやったり、いろんなジャンルをmoveしてきた。で、今年はアニソンだが、結構厳しかった。ニニコ動ではめちゃくちゃ叩かれたし、とか言ってるし。それでもアニサマ出たりで、m.o.v.eのファンにも他のジャンル(アニメ)も知ってもらいたいし、逆にアニソンファンの人にもm.o.v.eの良さを知ってもらいたいと。アニサマはめちゃくちゃアウェイだったけど、守谷WinderGooはホームって感じ。といって、安心してできたみたい。確かに、俺もアニサマ行くのは超アウェイで辛い。
今日は、久々に古い曲で「Rage yor dream」をやった。古い曲好きなんだよねーというmotsu。今までは、だいたい、3人がそれぞれやりたい曲をあげて選曲するんだが、結局木村氏の意見になってしまう。木村氏は古い曲はアレンジが古いので、基本やりたくないらしい。もう、木村氏いねーから、ガンガンやれるぞと。で、今はmotsuの意見でだいたい決まるらしい。古い曲やるため、yuriちゃんの説得を頑張るそうです。
で、motsuは木村氏居ないのをいいことに、言いたい放題。あの、いつもつけたたサングラス。デカイヤツ。いつのデザインっていうダッサイやつ、とか言ってるし。
m.o.v.eの新しい姿がだんだん見えてきた気がする。

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September 09, 2009

ゴルフレッスン(意識)

スクール。
テイクバックの矯正中で、アイアンは素晴らしく良くなったが、ドライバーがボロボロの状態。

今日は、aimingの方法。お前の打ち方は、全然狙っているように見えないと。
ターゲットに向かっていく気合が無い。あそこに、という意識があれば、ダウンスイングなんか感じないはず。ダウンを感じなくていいように、3回にもわたって、ハーフスイングをひたすらやって、テイクバックも気にしなくていいようにしてきたと。
もっとにらみつけるくらいに、ターゲットを見る。ターゲット9割、ボール1割くらいの比率で十分。
もっと、意識を持つように。

狙ったさきに力を出すなら、その準備ではターゲットの後方に力がなければならない。トップオブスイングで上に持ち上げてれば、力は地面に向かってでしか働かない。ましてや、インパクトの当て方を考えるなんて有り得ない。野球の投球だろうが、卓球だろうが、ボウリングだろうが、バレーボールだろうが、どこの世界にインパクト(リリ-ス)の瞬間を意識してやる運動があるだろうか。全て、狙った先を意識してスイングする。ゴルフは、手で持ってないから、クラブの先端で打つので、その当てることへの意識が高まり、ターゲットへの意識が薄れてしまうスポーツである。

石川遼が凄いのは、この点。狙っている時の眼つきが、凄いと。
だから、ロングであれだけの2オンを、何度もやってのけられる。

意識をターゲットに向けることで、利点がある。
・ミスしても、持っていける
力がターゲット方向に向かっていれば、ダフっても力で持っていけるし、トップしてもハーフトップで球は上がる。ミスしたら終わりになるんじゃなくて、ミスしてもスコアになるゴルフにしなさい。
・ハザードがこわくなくなる
ターゲットをしっかり意識すれば、途中に池があろうが、谷だろうがバンカーだろうが、気にならないはず。
ターゲットの意識が無い人が、届きもしない距離を届くかなとか思いながら打つから、当然届かない。ターゲットがあって、あそこに打つと決めてる人は、決めた距離しか打たない。

ゴルフ上手い人とは?
ベストショットなんて誰でも出る。思いっきり振れば、そりゃ飛ぶ。
ゴルフの上手い人というのは、底辺があるひと。悪くてもこの程度のスコアに納まる人。調子の良いときは、どんどん行く。でも、悪い時にとどまれる底辺が高い人が上手い人。


そうやって、ちゃんと狙って、打てれば。これは、もうしてやったりで、最高の面白み。
最後に、みんなは何のために、お金を払って、ゴルフ習いに来てるのか?と先生に聞かれた。
今のみんなの最高のパフォーマンスのゴルフをすること。それは、ゴルフ全てについて。だから、もっと意識をもって欲しいと。同じフィールドでやってるのだから、プロとかアマとか関係無い。アマチュアだから、スコアはここまでとかない。このスクールでその能力を引き上げてやる。
とても厚い言葉を貰って感動した。
だから、これくらいでいいやとかになったら、もう終わり。
今日でスクールは今クールが終了。半年の間、今のメンバーでやってきたが、来期からは新規メンバーが加入する。
新規の人にはこういう話はできないので、ということだった。

今の先生に習い始めて、丁度1年になる。ベスト99から、88まできた。だいぶフォームも変わった。意識も変わった。結果、スコアもついてきてる。
これだけ、熱く指導してくれる先生の期待に応えたい。ゴルフは段階的にしか上手くならない。3歩進んで2歩下がるの繰り返し。この歳とこの生活環境で、ここまで熱くなれるものって、今まで無かった。こんなに熱くなれる自分に、凄く驚いてる。これって、凄いことだと思う。
普通に70台でまわるゴルフ。まずは、そこまで行く。絶対行く。

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September 08, 2009

フォーム大改造

ダメだーー。

ここしばらくの間に染み付いてしまった、インサイドアウトのスイング軌道。というか、体に巻きつけるようなテイクバック(つまりインサイド)と低いトップ。正しい軌道は、もっとアウトサイドなので、ひたすらこれの矯正。
だが、出来ない・・・。

テイクバックを気にするあまり、重心が左足体重になっていたり、ゆっくりテイクバックするもんだから、自然と握力が上がっていたり。日曜日のプロのスイングを思い出すと、物凄く静かに自然に、さぁーっとテイクバックをとっていた。テイクバックに時間をかけていると、ゆっくりの動きでは力が入るのは当然。力を抜くためには、割とさっと動かなければならないんだな。

真っ直ぐにテイクバック(自分の感覚ではかなりのアウトサイド)を限界までとって、そこからコック。このとき、フェースは閉じたまま。ここで、フェースが開くと、シャンクすることが判明。
あとは、ここから、下半身始動で今まで以上の速さで切り返し。

重心とか力を抜くとかは意識してればできるけど、この切り替えしはやろうとしてもなかなか成功しない。難しい。
これが完成すれば、飛距離は落ちるが、方向性とバックスピンが手に入る。

今は、練習場でこの打ち方をひたすら試しているが、半分くらいは、大ミス。今回のフォーム改造は、たぶん今まででないくらいの大改造。
今週末は久々のラウンドだが、それまでに間に合うか・・・。



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September 06, 2009

フジサンケイクラシック 最終日観戦

石川遼くんを一目見たくて、フジサンケイクラシックの最終日に観戦してきました。
一度、生で見てみたくて計画してました。お誂え向きに、最終日単独首位の最終組。今まで、男子のツアーは1回、女子のツアーは数回観戦してきたが、経験したことのないほどの大ギャラリー。そのファンのほとんどがバラけることも無く最終組の遼くんに帯同。凄かったです。

場所は、富士桜カントリー倶楽部。また、河口湖に来てしまった。どれだけ、河口湖好きなんだか。
到着した頃には、遼くんはパター練習。

その後、遼くんに帯同するも、大ギャラリーすぎて、移動が出来ない。ティーショット見終わって、セカンド地点に行こうとするも、集団の動きが遅いので、早く行きたくても行けない。だから、1ホール飛ばしくらいで行って、良ポジションで見る。生で見る石川遼は、他のプロにも引けをとらないくらい体がデカイ。テレビでは満振りくんのイメージだったが、全然そんなことなかった。スイングのどこにも緩みが無い。テイクバックもトップオブスイングもフィニッシュも、一切に緩みはなくカチッカチッと決まってる。決まりの中でのスイング。やっぱり、フォームが大事なんだな。特に、下半身のブレは全く無くて。この下半身の安定感は、特にパッティングで凄くて。勉強になる。

でいて、さすがの飛距離。球も超高弾道。こいつは本当に凄いな。遼だけ追っても居られないので、前の組の丸山大輔や、前の前の組の近藤や小田などの有名選手も頻繁に見てたのだが、誰もパーオンできないところを遼くんだけ乗せてくる。本当に凄い。しかも普通5打差近くリードしてれば、狙わないようなところでも、ピンへピンへと攻めてくる。カッコいいゴルフしてるなと。
バーディも二つも見れたし。マジかよって思うような距離をアイアンで乗せてくる。グリーンエッヂからの5Wでのアプローチなんていう貴重なシーンも間近で見られた。そして、優勝の瞬間も。
彼は、とんでもないスーパースターなんだと認識。俺にとっては、まるで、イチローが出現したときくらいの衝撃です。


途中、早朝スタートの組にスター揃いだったので、しばらくいろんあ選手を見る。いろいろ見られて良かった。丸山茂樹も始めてみた。


カレーが本当においしいです。
fujizakura



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September 02, 2009

ゴルフレッスン(タメ)

毎週水曜日は、ゴルフスクール。

先々週、先週に引き続き、7Iでハーフスイング。
先生の気持ちが変わったらしく、俺らを本気で上手くするために、ベーシックコースの内容をひたすら反復させられている。これが、非常につらい。ゴルフは我慢だと。だんだんと、気持ちよくなって、バックシングが大きくなったり、手打ちになったり、スイングが必ず崩れる。
ゴルフで大事なのは精神力。精神的に崩れないために必要なものは、何万球打ったとか、練習で打てたナイスショットとかじゃない。これで正しいんだと理解したスイング。このスイングをすればいいんだという自信。ボールの行方じゃなく、正しいスイングを覚えること。

”タメ”とは何かと質問された。
スイングとは、テイクバック→バックスイング→トップオブスイング→ダウンスイング→フォロースイング。
タメとは、下半身リードの動きの中で、ヘッドが重さで遅れてくる間のこと。
タメをつくるためには、下半身リードと適切なグリッププレッシャーが必須。握力を上げれば、手首は動かない。つまり、ヘッドの重さは感じられない。つねにヘッドの位置は把握していなければならず、感性で打ってはヘッドの位置は失う。
タメが出来る時間帯は、バックスイングからダウンスイングまでに間。だからこそ、テイクバックが重要になる。
テイクバックは限界まで我慢する。テイクバックを楽に終わらせれば、その瞬間に手を使ってることになり、タメは生まれない。

イメージとしては、テイクバック→フォローくらい。下半身リード。



今日は、気持ち悪いくらいに、先生に褒められた。100点とまで言われたのは、1年習ってきて始めてのこと。
このへんのタメの話は、野球経験者には慣れ親しんだ感覚だと思う。

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August 30, 2009

まず走ろう

nike
秋田の3年間の堕落以降、野球を再開するも、球速もかなり落ち、1試合でも体力的にかなりきつくなった。

そして、ゴルフでも。スクールの先生の要求する動き、そして期待に応えるには、肉体的にもアップする必要があると考えた。やはり、全ての基本は走ることから。

というわけで、せっかくiPhoneの3GSには、Nike+iPodのレシーバーが内臓されているので、Nike+のセンサと、ついでなんでシューズも購入。

これから、走ることにします。


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August 26, 2009

ゴルフレッスン(フォーム作り)

今日のゴルフスクールは、先週に引き続き、ハーフスイングからスリークォーターの練習。

7Iで上手く打てたら、同じスリークォーターでドライバーで打つ。
ドライバーでミスしたら、また7?に戻る。7?で上手く打てたら、またドラバーへ。その繰り返し。
ドライバーはシャフトが長いので、体は前傾は起きる。だから、スリークォーターで打っても、だいぶ体は回る。さらにウッドなので、フォローは惰性で持っていってよい。

ウッドもアイアンもフォームは同じ。ウッドは動きが早いし、感覚は鈍い。
ウッドでミスしたら、アイアンに戻って、修正。ひたすら繰り返して、精度を上げる。
ゴルフは一発勝負。一発で良いショットが打てるように。
感覚を出すのは、もっと先。まずは、フォームを覚えること。毎回毎回、決まりごとのこのフォームを再現できるようにすること。ゴルフは、同じことを繰り返すスポーツ。決まった動きをするのに、感性は必要ない。決まった動きを実行すること。”やってるつもり”といった感性は要らない。感覚と現実は異なる。

俺は、インサイドアウトの癖がなかなか治らない。アウトサイドを嫌がる感性は捨てる。フォローで3倍回る。

ハーフスイングの延長が、スリークォーター、その延長がフルスイング。



芸事は反復練習。

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August 23, 2009

スリークォーター

季美の森ゴルフ倶楽部でラウンドしてきました。
まぁ、噂どおり、奇麗で素敵なゴルフ場でした。都心から近いし。フェアウェイは広いのだが、池が多く、この日は3個も池にぶち込んだ。

スタートホールで、いきなりうしろから打ち込まれる。どうやら、メンバーさんらしく、常に煽られる。うちらは4バッグで、後ろは3バッグ。4ホールくらいすると、マーシャル出動でプレーが遅いと注意を受ける。後ろの組からクレームが付いてるとのこと・・・。その後、フロントナイン終わるまで、常にマーシャルに尾行され監視うける。なんなんだ!上がってみれば、2時間10分しか経ってない。クレームつけられる筋合いはない。
そんなんで、常に監視されてて、平常心でゴルフができない。せめて、グリーンくらいはゆっくりやりたいのに。グリーンも大きく難しいのに。1mくらいのパットは3回はずし、前半だけで3パットを3回。トータル21パット。有り得ない。48打・・・。
バックナインでは、うちら文句付けられるほど遅くないことが分かったので、堂々とプレー。が、2番のミドル。ティーショットを右のフェアウェイバンカーへ。バンカーからの200Yを、2オン狙いにいったのが誤り。距離が足らず木の根元へ。背面打ちで出すのが精一杯。しかも、その先はバンカー。止むを得ない選択。残り50ヤードのバンカーは、ホームランでOBへ。打ち直して、グリーンエッジ。で、7オン。そこから2パットで、トータル9打・・・。
他には、池までの残り距離計算を何度か間違え、池にも良くいれた。パットは落ち着いて打てば、17パットでまぁまぁ。パー4つ取り返して、46打。上がって94打。

今日のテーマは、先日スクールでいわれた、フルスイングをしない。スリークォーターでコントロールショット。ドライバーのOBはゼロだったし、パーオンは7回(39%)。パーオン率39%は、かなり凄い。自己最高。それだけに、パターが悪かった。
(すなわち、オリンピックは酷い負けっぷりに・・・。)


スクールで言われた、プロはフルスングなんかしないというのが、わかってきた。
パーオンするためには、やはり、フェアウェイキープが大事な大事な要因。だから、ティーショットは飛ばすことより、フェアウェイに置きにいくことが大事なんだ。それが出来なかったときは、寄せワンでパーを拾う。そういうゴルフをしなきゃならないんだ。


季美の森ゴルフ倶楽部
2009/08/23 晴れ
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 10 IN
PAR 4 5 3 4 4 5 4 3 4 36
SCORE 4 6 6 5 7 6 4 4 6 48
PAT 2 2 2 3 3 3 2 2 2 21

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT TOTAL
PAR 5 4 3 4 4 5 4 3 4 36 72
SCORE 5 9 4 4 4 7 5 3 5 46 94
PAT 2 2 2 2 1 2 2 1 3 17 38


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August 20, 2009

Give a reason

m.o.v.e「anim.o.v.e 01」
木村氏脱退後のm.o.v.eの一発目のリリースは、anim.o.v.eで、アニソンのカバーアルバムです。また、木村氏の歴代の作品からしても、初のカバーということになります。

私が原曲を知ってる曲が少ないので、リミックスが不自然か、ラップの挿入がどうなのかといった感覚はないです。全て自然に聞こえます。が、アルバムとして、統一された世界観に欠け、感情は高まらない。

木村氏は、「アニソンのカバーがオリジナルを超えることが無い、
その理由は楽曲との接触時の背景にある」との意見に対し、試練と良い、怖いとも言ってた。まさしく、そのとおりの結果になったように思う。エヴァンゲリオンやハルヒは、私も強く影響を受けたアニメなので、これらの作品のカバー曲に対しては、m.o.v.eのカバーとしての意味を感じ得てない。
ただ、宝野アリカや桃井はることのコラボは、面白い。yuriちゃんの声とのマッチングだたったり、新生m.o.v.eの新たな可能性を感じられる。
今回は01なので、02もあるとのこと。02に期待。


付属のDVDは、ここまで木村氏が写ったライブDVDは観たこと無い。というか、そういう素晴らしいライブだった。yuriちゃんの涙シーンも、貴重。

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August 19, 2009

ゴルフレッスン(インサイドイン)

久々のゴルフスクール。

まず、人間の感性というのは、信用にたるものでないから捨てないさいということ。

7Iでハーフスイングして、ボールが右に出るか、左に出るか、真っ直ぐ行くか。
ボールの飛び出しは、3通りしかない。インサイドアウトで右、アウトサイドインで左、インサイドインで真っ直ぐ。ハーフスイングで、正しくインサイドインで振れて、真っ直ぐ打てないのなら、スリークォーターやフルスイングで、真っ直ぐいくわけがない。スリークォーター以上は、ハーフスイングの延長だと考える。

インサイドインのスイング
バックスイングで90度回転し、そこから270度回転して、フィニッシュする。270度回転しなければならない!
圧倒的にフォローの方が多く回るのだから、自分の感覚ではアウトサイドインに振って初めて、実際にインサイドインになる。
自分の手より外側にヘッドがあるから、アウトサイドに感じる。打つのはヘッド。ヘッド自体はインサイドに居る。自分の感覚と実際は異なることを知れ。
回転は足。肩じゃない。実際は股関節の入れ替え。

ハーフスイングは、距離が半分もないし、ましてや力の入れ加減が半分なのではない。モーションとして、スイングが半分。
どこかで力を緩めれば、絶対どこかで力を入れる。力を入れれば、動きは止まる。ヘッドスピードは落ちるし、平面(プレーン)での動きも壊れる。実際、ハーフやクォータースイングの方が、緩みの無い動きとなり飛距離はあがり、コントロールもあがる。緩み厳禁。




今日は、一度、基本に戻ったレッスンでした。
ゴルフは、3歩進んで2歩下がるスポーツ。


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August 18, 2009

メディアラハン

chihara090818ドラクエ9ですが、とりあえずクリアしました。
おそらく、みのりんの河口湖ライブに行ったときに、川崎ロッカーもまさゆきの地図も貰ってたようです。さすが、アニヲタ。
が、もう、これ以上は、レベル上げの作業的な要素が強いので、もうこれで、終わりにしようと思う。
というか、やはり、ドラクエが、どうも俺には合わない。
キャラクター作成に自由度を持たせているようで、結局全ての職をマスターしなきゃならないから、個性もないし。
メガテンみたいな属性の概念がないから、なおさら。
ドラクエは魔法もよくわんねーし。回復魔法はディア。最強魔法はメギドラオン。雑魚キャラはピクシー。じゃないと。

まだ二巻の途中の「ひぐらしのなく頃に 絆」に戻ろうと思います。
みんなドラクエやりすぎだから。

画像は、久々のみのりんのメガネ写真。可愛すぎる。Zoffで同じの探そうかな。

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