November 06, 2009
クロス
明日は、1ヶ月以上ぶりのラウンド。こんなに間空いたのは、ほんと最近無いと思う。
まぁ、丁度、この間、大スウェー病にかかっていたので、タイミングが良いといえば良い。
そんな前夜に、パタ練。
何気なくやったクロスハンドが、やたらと入る。クロスハンドは、前々から遊びでやっていたが、やっぱり右手の感触を大事にしたくて、取り入れてなった。
んー、迷うなぁ。
いきなり、実戦で試してみるか。
というか原因はわかってる。パターの時でさえ、俺はスウェーしてる。スウェーというか、腰が開く。クロスハンドにすれば、それが止まる。だから、入る。後は、距離感だよな。振り幅より、フォローの大きさで距離感出してるから、オートマティックな打ち方は好きじゃない。
だって、ショートパットなんて、怖くてクロスハンドじゃ打てない気がする。
んー、どうしよう。眠れない。
スタート前の練習グリーンで決めるか。
いいのか?そんなんで。
で、明日は、初めてのコースだけど、キャディ付きなので、スコア狙います。課題はスウェーしないこと。OB無し。それから、奥からのアプローチは怖がらず、突っ込む。目標は、85。
まぁ、丁度、この間、大スウェー病にかかっていたので、タイミングが良いといえば良い。
そんな前夜に、パタ練。
何気なくやったクロスハンドが、やたらと入る。クロスハンドは、前々から遊びでやっていたが、やっぱり右手の感触を大事にしたくて、取り入れてなった。
んー、迷うなぁ。
いきなり、実戦で試してみるか。
というか原因はわかってる。パターの時でさえ、俺はスウェーしてる。スウェーというか、腰が開く。クロスハンドにすれば、それが止まる。だから、入る。後は、距離感だよな。振り幅より、フォローの大きさで距離感出してるから、オートマティックな打ち方は好きじゃない。
だって、ショートパットなんて、怖くてクロスハンドじゃ打てない気がする。
んー、どうしよう。眠れない。
スタート前の練習グリーンで決めるか。
いいのか?そんなんで。
で、明日は、初めてのコースだけど、キャディ付きなので、スコア狙います。課題はスウェーしないこと。OB無し。それから、奥からのアプローチは怖がらず、突っ込む。目標は、85。
November 03, 2009
Kalafina

めぐりめぐって、Kalafinaというユニットにたどり着いた。茅原実里だとか、椎名林檎とかを推している人のブログで紹介されているのを見て、知りました。
プロデューサーは梶浦由記。See-Sawとか聞いたことはあります。
メンバーは、Wakana、Keiko、Hikaruの3人。
初めて聞いたとき、鳥肌が立ち、いつまでも止みませんでした。
梶浦らしいプログレ臭はあるものの、その楽曲・世界観は、神秘的で素晴らしい。
何よりも素晴らしいのは、3人のボーカル。こんなにも個性の違った3つの声が共存しているのが、不思議で心地よい。Wakanaの悲劇的な高音ヴォイス、Keikoの妖艶な低音ヴォイス、その対極な2つの声のハザマで、Hikaruのピュアな通った声。3種類の声が激しくせめぎあってる。片方が主旋律を奪えば、他はハモり、コーラスで攻めてくる。凄い。曲ごとに、それぞれが担当が変わる。(かつて、曲中でも主旋律とハモリを目まぐるしくシフトさせてた3人組がいたっけかな。)
低音ヴォイスフェチの俺は、やはりKeikoの声がたまらなく好き。久々に、こんな低音に出会った。
6枚目のシングル「Progressive」とアルバム「Seventh Heaven」を買ってきた。ライブ映像も付属しているのだが、3人とも美しい。ライブには、行きたい。
October 31, 2009
みのりメガネ
October 30, 2009
ついに実現
明日から、日本選手権。
生まれたときから、ずっと巨人ファン。ずーっと巨人ファンだったけれども、大学生の頃、小笠原道大という選手に感動して、彼を見るためにファイターズの試合によくドームに行ってました。学生時代は、気軽に試合観戦できるファイターズの試合が都合よくて、時間さえあればドームに行って、ライトスタンドで試合見てました。やっぱり、野球が好きだから、生で見られるドームのファイターズの試合が楽しくて。個性あふれる選手も魅力的で、実力のある選手が多いのに、勝てなくて。次第に、応援団の友達もたくさん出来、ファイターズが好きになっていました。
でも、巨人ファンなので。いつか、巨人とファイターズで、ドーム対決をみるのが念願でした、その後、その念願は叶わず、ファイターズは札幌に移転。しかも、好きだったガッツ(小笠原)は巨人に移籍。交流戦というものも誕生し、ドームでの対決は実現したり。
でも、明日からが、本当の意味で待ちに待った好きな2チームの対戦
ガッツが巨人に居る以上、圧倒的に巨人を応援してますが、ファイターズにも頑張って欲しい。楽しみだ。
このシリーズの勝敗のキーパーソンは、もちろん、ガッツだよ。
生まれたときから、ずっと巨人ファン。ずーっと巨人ファンだったけれども、大学生の頃、小笠原道大という選手に感動して、彼を見るためにファイターズの試合によくドームに行ってました。学生時代は、気軽に試合観戦できるファイターズの試合が都合よくて、時間さえあればドームに行って、ライトスタンドで試合見てました。やっぱり、野球が好きだから、生で見られるドームのファイターズの試合が楽しくて。個性あふれる選手も魅力的で、実力のある選手が多いのに、勝てなくて。次第に、応援団の友達もたくさん出来、ファイターズが好きになっていました。
でも、巨人ファンなので。いつか、巨人とファイターズで、ドーム対決をみるのが念願でした、その後、その念願は叶わず、ファイターズは札幌に移転。しかも、好きだったガッツ(小笠原)は巨人に移籍。交流戦というものも誕生し、ドームでの対決は実現したり。
でも、明日からが、本当の意味で待ちに待った好きな2チームの対戦
ガッツが巨人に居る以上、圧倒的に巨人を応援してますが、ファイターズにも頑張って欲しい。楽しみだ。
このシリーズの勝敗のキーパーソンは、もちろん、ガッツだよ。
October 24, 2009
河川敷ラウンド

今日は、戸田パブリックという、荒川の河川敷コースを1ラウンド。
河川敷とはいえ、総距離6284ヤードあり、ドライバーもガンガン打たなきゃならないタフなコースです。
今日の目的は2つ。
・アイアンの飛距離の把握。
・新ボールの試し打ち。
今週、股関節の入れ方を覚えた瞬間、突然、アイアンの飛距離が10ヤードアップした。本当のところは、ちゃんとしたボールで打ってみなければ分からないし、河川敷のフラットなところであれば、距離の把握もしやすい。で、やはり、実際に、10ヤード伸びてる。9Iで140ヤードで、一番手ごとに+10ヤードといったところ。ただ、切り替えしを間違えると、引っ掛けも何度か。
そして、いつもの使用ボール SRIXONのZ-STAR Xが、黄色のカラーボールを出したので、試してみることに。物凄い蛍光色が強く、眩しいほど。構えてみると、やはり、違和感が凄い。ただ、体とボールの距離感を心配したが、プレーンで打つことを考えれば、特にショットに影響なし。ただ、普段の白より、硬い気がする。カツカツ当たって、潰す感じが少ない。ドライバーの飛距離が落ちてるような、どうなんだろう?当然、色を加えれば物性も異なってるはずだから、硬度は変わるよな。
というわけで、気分転換程度には良いけど、まぁ、白いのがいいかな。
スコアの方は、午前中は50。1番で547ヤードのPAR5、2番で230ヤードのPAR3と、河川敷のくせに生意気だ。気を取り直して、午後は43。
トータルで93(PAT33)。まぁまぁかな。
非常に収穫の大きいラウンドだった。目的のチェック事項はできたし、ラウンドとしても楽しかった。河川敷なので、基本フラット。フラットなところでも、いかに狙ったところに打ててないか、良くわかった。打ちっぱなしじゃ出来ない練習がいっぱい出来た。これからもっと、こういうところで鍛えなおそう。
そあと、二木ゴルフへ。
いろいろ試打させてもらって遊んでた。とにかく格好良くて、もちろん打感が最高だったのが、ミズノの新アイアンでMP68。惚れ惚れするような格好良さです。かなり、欲しい。
それから、ディアマナのイリマ、モトーレ・スピーダーとか。
丁度、AKIRAの試打会もやっていて、久保谷と同スペックのプロトタイプのドライバーがあったので打たせてもらうことに。ATTAS 6が刺さってるのだが、これがタフ。60g台のはずなのに、全然、振れないなんだこれ?飛距離も250ヤードも出ない。ヘッドもかあんりタフ。どんだけ打ち込んでも、絶対左にはいかない感じ。
それから、PRGRのeggアイアン。もう笑っちゃう。が、あんな大きなヘッドのアイアンはヘッドが帰ってこずに、まともに打てない・・・。当たりだしたら、7Iで180ヤード・・・。クラフトマン曰く、俺がタイミング合ったら、7Iで200ヤード飛んじゃうって。酷いアイアンだ。
ずっと模索中のウェッジだが、片山使用のオノフの新ウェッジがあった。バウンスが極力小さいものが欲しいので、却下。Fourteenが限定ウェッジを出すとの極秘情報。欲しいけど、実物見ないと怖いしなー。微妙に、sky dream jumpが気になった。
October 22, 2009
October 21, 2009
ゴルフレッスン(股関節を入れる)
今日は、驚愕のレッスンだった。たった一日で。ほんとにたった一日で、アイアンの飛距離が10ヤードも伸びた。自分でも信じられない。ドライバーなら、いざ知らず。アイアンだぞ。アイアン、しかも9Iででも。今まで、9Iで130ヤードだったが、140ヤードまでは飛んでる。それも、軽く打って。プラス10ヤードだぞ。
前回のクラブを立てる動作をおさらい。クラブを立てるということは、腕や上半身の力が抜けていなければならない。そのためには下半身を動かせばよい。そこで、重要なのが、上半身と下半身のバランス。
ゴルフは遠心力で打つ。かつ、背面から始まって背面までの一方向の円。だから、クラブヘッドと引っ張り合うのは、背面。長いクラブほど、ヘッドは楕円を描く。長いクラブは、ヘッドが戻ってくるまでに時間が必要であり、さらにロフトが立っているから、後方から鈍角に入射しなければならない。だから、楕円。短いクラブは、ヘッドはすぐ降りてくるし、入射角きつくして、スピンをかける。
骨盤の背面側の尾てい骨。そのちょっと上が仙骨。クラブは両腕でさせているのだから、その支点となるのは、頚椎近辺。仙骨と頚椎を結んだラインがスイングの軸。背骨は曲がっているので、軸とはちょっと違う。背面が軸なのだから、正面はずれる。顔は残らない。ボールを見て顔を残してしまえば、円でなくV字の軌道を描いてしまう。ショットでは、ぼんやりとボールを見る。パターのみ、ボールのディンプル1個だけを注視し、肩だけ動かす。
背面が軸であれば、腰は回転してない。腰が回っているのが、スウェー。右足が浮く。右ひざが伸びる。ダメ。
股関節をいれるだけ。
家で鏡の前でやるトレーニングを習う。
右に入れて、左に入れ替える。
そして、股関節を入れて打つだけで、あとは何も考えずに打つだけで、滅茶苦茶、飛ぶ。球もふけなくなった。球筋も安定した。
先生から、9Iでグリーンのピンを狙って打つように指示される。そのピンは、いつもは、7Iでハーフショット、もしくは8Iでフルショットする距離。9Iではグリーンエッヂまでで、届かない。しかし、打ってみると、届く。信じられない。たった、股関節を入れるだけで、飛距離が!
先生いわく、パズルだと、今までいろいろやってきたピースを、今、一つずつはめ込んでいってる。全て繋がってる。
改めて、この先生を信じて付いて行けば、良いんだと認識。とてつもなく感動。
前回のクラブを立てる動作をおさらい。クラブを立てるということは、腕や上半身の力が抜けていなければならない。そのためには下半身を動かせばよい。そこで、重要なのが、上半身と下半身のバランス。
ゴルフは遠心力で打つ。かつ、背面から始まって背面までの一方向の円。だから、クラブヘッドと引っ張り合うのは、背面。長いクラブほど、ヘッドは楕円を描く。長いクラブは、ヘッドが戻ってくるまでに時間が必要であり、さらにロフトが立っているから、後方から鈍角に入射しなければならない。だから、楕円。短いクラブは、ヘッドはすぐ降りてくるし、入射角きつくして、スピンをかける。
骨盤の背面側の尾てい骨。そのちょっと上が仙骨。クラブは両腕でさせているのだから、その支点となるのは、頚椎近辺。仙骨と頚椎を結んだラインがスイングの軸。背骨は曲がっているので、軸とはちょっと違う。背面が軸なのだから、正面はずれる。顔は残らない。ボールを見て顔を残してしまえば、円でなくV字の軌道を描いてしまう。ショットでは、ぼんやりとボールを見る。パターのみ、ボールのディンプル1個だけを注視し、肩だけ動かす。
背面が軸であれば、腰は回転してない。腰が回っているのが、スウェー。右足が浮く。右ひざが伸びる。ダメ。
股関節をいれるだけ。
家で鏡の前でやるトレーニングを習う。
右に入れて、左に入れ替える。
そして、股関節を入れて打つだけで、あとは何も考えずに打つだけで、滅茶苦茶、飛ぶ。球もふけなくなった。球筋も安定した。
先生から、9Iでグリーンのピンを狙って打つように指示される。そのピンは、いつもは、7Iでハーフショット、もしくは8Iでフルショットする距離。9Iではグリーンエッヂまでで、届かない。しかし、打ってみると、届く。信じられない。たった、股関節を入れるだけで、飛距離が!
先生いわく、パズルだと、今までいろいろやってきたピースを、今、一つずつはめ込んでいってる。全て繋がってる。
改めて、この先生を信じて付いて行けば、良いんだと認識。とてつもなく感動。
October 18, 2009
ショートコース練習
最近は、メガテンばかりやっていて、ゴルフ練習もさぼり気味。
コースも久しく出ていないのだが、今日は、ショートコースに。茂原のダイナミックゴルフに。
基本、グリーンが堅くて止まらないので、手前から転がす練習。ってやると、やはり、トップするミスが続出。8Iでの寄せはラインも出てよかったのだが、SWで低くスピンかけようとすると、なかなか上手くいかない。これが、実力なんだな。逆に、ロブ気味に抜くようにうつショットは、良い感じ。俺のスタイルは、こっちだな。
ショット自体は良かった。9Hを2周したが、100Y、120Yで、ピンに「ガシャッ」とダイレクトに当たる事2回も。120Yのアイランドグリーンでもカップ横10cmとか!それでも、ホールインワンは出ないのね。とはいえ、調子が良いかと思いきや、スコアは+19・・・。握りでも、結構負けた。
2周して食事して、今度は打ちっ放し。
ここのレンジは全て池。池に着水せずに、奥のネットまで飛ばすには、260Y。飛ばし屋の友達と、飛ばし屋対決。何発打っても、あと少しでネットまで届かない。打っても打っても、対岸の水際で着水。悔しい。自分の飛距離は、250〜260Yだと思うのだが、キャリーでは250Yは飛んで無いってことだな。
ただ、結構、振り回してるのに、左右にばらつかなかった。前にっていう意識が重要ということで。
最後にせっかく池なので、水切りショットを試す。アイアンでは、1跳ねがせいぜい。ウッドにすると、楽勝に出来るのに。
って、こういう馬鹿なことしてるから、スイング壊すんだよ・・・。でも楽しかった。
コースも久しく出ていないのだが、今日は、ショートコースに。茂原のダイナミックゴルフに。
基本、グリーンが堅くて止まらないので、手前から転がす練習。ってやると、やはり、トップするミスが続出。8Iでの寄せはラインも出てよかったのだが、SWで低くスピンかけようとすると、なかなか上手くいかない。これが、実力なんだな。逆に、ロブ気味に抜くようにうつショットは、良い感じ。俺のスタイルは、こっちだな。
ショット自体は良かった。9Hを2周したが、100Y、120Yで、ピンに「ガシャッ」とダイレクトに当たる事2回も。120Yのアイランドグリーンでもカップ横10cmとか!それでも、ホールインワンは出ないのね。とはいえ、調子が良いかと思いきや、スコアは+19・・・。握りでも、結構負けた。
2周して食事して、今度は打ちっ放し。
ここのレンジは全て池。池に着水せずに、奥のネットまで飛ばすには、260Y。飛ばし屋の友達と、飛ばし屋対決。何発打っても、あと少しでネットまで届かない。打っても打っても、対岸の水際で着水。悔しい。自分の飛距離は、250〜260Yだと思うのだが、キャリーでは250Yは飛んで無いってことだな。
ただ、結構、振り回してるのに、左右にばらつかなかった。前にっていう意識が重要ということで。
最後にせっかく池なので、水切りショットを試す。アイアンでは、1跳ねがせいぜい。ウッドにすると、楽勝に出来るのに。
って、こういう馬鹿なことしてるから、スイング壊すんだよ・・・。でも楽しかった。
October 14, 2009
ゴルフレッスン(立てる)
もう、今日は、とにかくボロボロで、何をどう振って良いかもわからなくなり、俺だけ一人、別メニュー。
今日の課題は、さらに先週に引き続きで、解放。
ヘッドが通過していく途中にボールがある。ボールのところで、ヘッドが加速して当たって、それが捕まってる状態。
だから、ボールに当てに行くのではなくて、始まりと終わりの状態を意識。インパクトは見えるわけが無いし。ボールが捕まってるためには、シャフトが立ってる。シャフトを立てて終わるためには、始まりでも経ってなければならない。
あ、それと、何よりも、ヘッドの重さを感じてることが、絶対的な大前提。
これを、やりたかったが、俺は、もうそれ以前の段階。
単純に言えば、スウェー・突っ込み・上半身手打ち。ゴルフでの最悪の状態。先生いわく、そのスイングで、シャンクが出て無いだけ、ラッキーと思え。
もっとトップからの切り替えしで、ボールに行くのではなくて、その場で回転。そして、リリース。下半身動いてない。
俺だけ一人、別メニューで、ひたすら矯正訓練。テイクバックを低くとって、そこから、すくい打ちのドリル。とにかくすくい打ち。右足の上で回転。とにかく突っ込むクセを治す。
ボールを打つのは、クラブ。主役はクラブ。クラブが動いて仕事する。俺が動いたら、クラブは動かない。自分を出すな。感覚出すな。俺がクラブに仕事させる。
芸事は何事も反復練習。
来週までに、必ず治す。
今日の課題は、さらに先週に引き続きで、解放。
ヘッドが通過していく途中にボールがある。ボールのところで、ヘッドが加速して当たって、それが捕まってる状態。
だから、ボールに当てに行くのではなくて、始まりと終わりの状態を意識。インパクトは見えるわけが無いし。ボールが捕まってるためには、シャフトが立ってる。シャフトを立てて終わるためには、始まりでも経ってなければならない。
あ、それと、何よりも、ヘッドの重さを感じてることが、絶対的な大前提。
これを、やりたかったが、俺は、もうそれ以前の段階。
単純に言えば、スウェー・突っ込み・上半身手打ち。ゴルフでの最悪の状態。先生いわく、そのスイングで、シャンクが出て無いだけ、ラッキーと思え。
もっとトップからの切り替えしで、ボールに行くのではなくて、その場で回転。そして、リリース。下半身動いてない。
俺だけ一人、別メニューで、ひたすら矯正訓練。テイクバックを低くとって、そこから、すくい打ちのドリル。とにかくすくい打ち。右足の上で回転。とにかく突っ込むクセを治す。
ボールを打つのは、クラブ。主役はクラブ。クラブが動いて仕事する。俺が動いたら、クラブは動かない。自分を出すな。感覚出すな。俺がクラブに仕事させる。
芸事は何事も反復練習。
来週までに、必ず治す。
October 07, 2009
ゴルフレッスン(ミスの仕方)
今日はスクール。
今週もタメの練習。これをサンドで、パターマットを使って行う。1〜2ヤードをしかりタメて、打つ。家でもできるドリル。
ゴルフはやらなければ、やらないだけ下手になる。テレビ見ながらでもいいから、毎日グリップ握ってるだけで違うと。
そして、今日の俺は言われたとおりの動きが出来ず。先週の方が、良い動きしてたと注意される。
先週良く出来た分、自分のコツを出してしまってる。自分のタイミングで打ちにいってしまって、クラブの動きを無視してる。自分を出しすぎ。
しかし、これは、ラウンド後だから、しょうがない、とのこと。
通常、アマチュアは、ラウンド前はアグレッシブになってフォーム崩し、ラウンド後で冷静になって良くなる。しかし、プロは、その逆。ラウンド前はチェックで冷静、ラウンド後にアグレッシブになって自分が出てしまう。俺の状態は、プロと同じ後者にあたるので、ミスの出方としては良い。あとは、いかに自分を冷静にさせられるか。
今日悪かったのは、一週間で治るよと言ってもらえた。
そうやって修正して、繰り返して、より精度の高いゴルフができればと思う。
今週もタメの練習。これをサンドで、パターマットを使って行う。1〜2ヤードをしかりタメて、打つ。家でもできるドリル。
ゴルフはやらなければ、やらないだけ下手になる。テレビ見ながらでもいいから、毎日グリップ握ってるだけで違うと。
そして、今日の俺は言われたとおりの動きが出来ず。先週の方が、良い動きしてたと注意される。
先週良く出来た分、自分のコツを出してしまってる。自分のタイミングで打ちにいってしまって、クラブの動きを無視してる。自分を出しすぎ。
しかし、これは、ラウンド後だから、しょうがない、とのこと。
通常、アマチュアは、ラウンド前はアグレッシブになってフォーム崩し、ラウンド後で冷静になって良くなる。しかし、プロは、その逆。ラウンド前はチェックで冷静、ラウンド後にアグレッシブになって自分が出てしまう。俺の状態は、プロと同じ後者にあたるので、ミスの出方としては良い。あとは、いかに自分を冷静にさせられるか。
今日悪かったのは、一週間で治るよと言ってもらえた。
そうやって修正して、繰り返して、より精度の高いゴルフができればと思う。
October 04, 2009
日本女子オープン最終日観戦
我孫子ゴルフ倶楽部へ、日本女子オープンを観に行ってきました。
今日の目当ては、念願の竹村真琴プロ。美人過ぎるプロです。
ドライビングレンジに行くと、新井麻衣発見。初めて生で見るが、凄い。そして、推せる。ミニスカだし、こういう娘が活躍してくれると、本当に面白くなる。
そのちょっと奥に、目当ての竹村真琴発見。想定以上の美しさ。横には、姉の千里さんがキャディ。こちらも可愛い。美人姉妹のコンビは、飯島茜&遥以上かも。
というわけで、マコに帯同し、観戦。異常なまでのギャラリー数。後半の有名どころがスタートするまで、ずっと大ギャラリー。マコは、見た目と違い、かなりのぶんぶん丸。インパクトで右肩と頭が落ちるのは、ポーラ・クリーマーみたい。基本強気なショットをするんだろうが、この日は、ところどころに弱気な面も見えた。まぁ、そんなことはどうでもよくて、とにかく美しい。というか、完璧すぎる。目線のやりかたとか、水の飲み方とか、首の傾げ方とか、仕草一つ一つが完全なアイドル。長女の愛美さんがリアルアイドルだけれども、血の一滴まで完璧アイドル。どこかに2流アイドルに見習わせたいくらい。
途中、ミスパットで打った瞬間に歩き出したマコ。が、それがカップイン。本人もビックリで苦笑いの表情は、凄まじく素敵だった。
結局、この日は、マコの18ホールに帯同。一組にずっと帯同するのなんて、久々。そのほかには、やはりと思い、飯島茜の終盤を観戦。数ヶ月前にみたときより、かなり体が絞れてスマートに、で、同時にかなり美人に。これはヤバイ。調子も良さそうだった。
桃子やさくら藍ちゃんも数ショット見たけど、もう物凄い大ギャラリーで、見るのが大変。なので、諦めて、クラブハウス前でぶらぶら。
新井麻衣とマコから、サイン貰えた!そこには、長女の愛美さんも居て。おそらく、母親も居て。関係者なんかファンなのかわからないが、傍から見ればヲタがガッツいてる風景。茜があまりに可愛く変身してたので、彼女からもサイン貰う。
しばらくすると、マコは戸張さんとパタ練を開始。なにか、いろいろ教わってるみたいだけど。戸張さんは革靴で、練習グリーンにヅカヅカ入ってる・・・。それは、無いでしょ。あなたの立場なら。
そして、運良く、上田桃子のサインも貰えた。「飛行機がいっちゃうよ〜〜」と言いながらも、サインしてくれた。ありがとう。なdなかんだで、はじめて興味を持った女子プロは、桃子だったからなー。めちゃくちゃ嬉しい。

(左)麻衣 (中)真琴 (右)桃子
今日の目当ては、念願の竹村真琴プロ。美人過ぎるプロです。
ドライビングレンジに行くと、新井麻衣発見。初めて生で見るが、凄い。そして、推せる。ミニスカだし、こういう娘が活躍してくれると、本当に面白くなる。
そのちょっと奥に、目当ての竹村真琴発見。想定以上の美しさ。横には、姉の千里さんがキャディ。こちらも可愛い。美人姉妹のコンビは、飯島茜&遥以上かも。
というわけで、マコに帯同し、観戦。異常なまでのギャラリー数。後半の有名どころがスタートするまで、ずっと大ギャラリー。マコは、見た目と違い、かなりのぶんぶん丸。インパクトで右肩と頭が落ちるのは、ポーラ・クリーマーみたい。基本強気なショットをするんだろうが、この日は、ところどころに弱気な面も見えた。まぁ、そんなことはどうでもよくて、とにかく美しい。というか、完璧すぎる。目線のやりかたとか、水の飲み方とか、首の傾げ方とか、仕草一つ一つが完全なアイドル。長女の愛美さんがリアルアイドルだけれども、血の一滴まで完璧アイドル。どこかに2流アイドルに見習わせたいくらい。
途中、ミスパットで打った瞬間に歩き出したマコ。が、それがカップイン。本人もビックリで苦笑いの表情は、凄まじく素敵だった。
結局、この日は、マコの18ホールに帯同。一組にずっと帯同するのなんて、久々。そのほかには、やはりと思い、飯島茜の終盤を観戦。数ヶ月前にみたときより、かなり体が絞れてスマートに、で、同時にかなり美人に。これはヤバイ。調子も良さそうだった。
桃子やさくら藍ちゃんも数ショット見たけど、もう物凄い大ギャラリーで、見るのが大変。なので、諦めて、クラブハウス前でぶらぶら。
新井麻衣とマコから、サイン貰えた!そこには、長女の愛美さんも居て。おそらく、母親も居て。関係者なんかファンなのかわからないが、傍から見ればヲタがガッツいてる風景。茜があまりに可愛く変身してたので、彼女からもサイン貰う。
しばらくすると、マコは戸張さんとパタ練を開始。なにか、いろいろ教わってるみたいだけど。戸張さんは革靴で、練習グリーンにヅカヅカ入ってる・・・。それは、無いでしょ。あなたの立場なら。
そして、運良く、上田桃子のサインも貰えた。「飛行機がいっちゃうよ〜〜」と言いながらも、サインしてくれた。ありがとう。なdなかんだで、はじめて興味を持った女子プロは、桃子だったからなー。めちゃくちゃ嬉しい。

(左)麻衣 (中)真琴 (右)桃子
October 03, 2009
セントラルゴルフクラブ(コンペ)
セントラルゴルフクラブでコンペでした。
INスタートで、10番ロング、ティーショットは打ちそこない、右のラフに行く。2オン狙いに行くも、ショート。寄せ2で、パー。11番で、ダボ。12番のショートでは、1オンせずも、寄せワンでパー。この日は、やたらとバンカーに捕まり、1打くらいずつ落としていく。ボギー、ダボと続いて、前半すでに7オーバー。気持ちを入れなおして、16番はニアピンで、パー。17番も堅実にパー。
18番ロングは、久々に自分でも納得のパー。1打目は、右のバンカーへ。バンカーからは木がスタイミーになり、左方向にしか打ち出せない。バーディ取りたいから、出来るだけ、グリーンに近づけたい一心で、スライス打つも、バンカーなので、スライスかからず。グリーン左の池へ。ワンペナで、池のふちからだと残り60ヤードだが、100ヤードまで後退してドロップ、ウェッジでピンどんぴしゃで1パット。池1ペナがあったにもかかわらずパー。3連続パーで閉めて、前半43。悪くない。
これは、80台狙えると思っていると、昼食中に土砂降りの雨。雨の中、OUTコース。やはり、雨での苦手意識は強い。とにかくグリップが滑るのが嫌い。1番、ティショットをOBで、トリ。得意のロングでトリは痛すぎる。2番はパーでリカバリー。が、3番、4番とダボ。雨がダメで、パーが取れない。グリーンがめちゃくちゃ遅い。5番、6番では連続で3パット。7番で今日2回目のOB。8番で意地のパー。結局、50打・・・。
トータルで93(PAR73) 。悪くないが、後半崩したのがもったいない。ニアピンも1個受賞。
ただ、パー7個も取ってるのなら、90は切らないと。

これで、しばらく、ラウンドはお預け。体を作り直し、一度基本に帰って練習しようと思います。
INスタートで、10番ロング、ティーショットは打ちそこない、右のラフに行く。2オン狙いに行くも、ショート。寄せ2で、パー。11番で、ダボ。12番のショートでは、1オンせずも、寄せワンでパー。この日は、やたらとバンカーに捕まり、1打くらいずつ落としていく。ボギー、ダボと続いて、前半すでに7オーバー。気持ちを入れなおして、16番はニアピンで、パー。17番も堅実にパー。
18番ロングは、久々に自分でも納得のパー。1打目は、右のバンカーへ。バンカーからは木がスタイミーになり、左方向にしか打ち出せない。バーディ取りたいから、出来るだけ、グリーンに近づけたい一心で、スライス打つも、バンカーなので、スライスかからず。グリーン左の池へ。ワンペナで、池のふちからだと残り60ヤードだが、100ヤードまで後退してドロップ、ウェッジでピンどんぴしゃで1パット。池1ペナがあったにもかかわらずパー。3連続パーで閉めて、前半43。悪くない。
これは、80台狙えると思っていると、昼食中に土砂降りの雨。雨の中、OUTコース。やはり、雨での苦手意識は強い。とにかくグリップが滑るのが嫌い。1番、ティショットをOBで、トリ。得意のロングでトリは痛すぎる。2番はパーでリカバリー。が、3番、4番とダボ。雨がダメで、パーが取れない。グリーンがめちゃくちゃ遅い。5番、6番では連続で3パット。7番で今日2回目のOB。8番で意地のパー。結局、50打・・・。
トータルで93(PAR73) 。悪くないが、後半崩したのがもったいない。ニアピンも1個受賞。
ただ、パー7個も取ってるのなら、90は切らないと。

これで、しばらく、ラウンドはお預け。体を作り直し、一度基本に帰って練習しようと思います。
September 30, 2009
ゴルフレッスン(タメ2)
2週間ぶりに、ゴルフスクール。
今日は、先日もやったタメの練習。
ターゲットは前方なのだから、力はその対極に溜められてなければならない。クラブを上方にあげた時点で、力の放出方向は、地面(下方)。だから、後方に溜めなければならない。これが、捻転。
指を動かすということは、末端神経が動くこと。末端神経は、脳から指令が出る。手でトップオブスイングを使ってしまえば、あとは、指は動かない。出来て、解放するだけ。毎回、状況(ライ)が違う状況で打つのだから、インパクトで指先の細かな感覚を使うためには、バックスイングで指を使ってはいけない。
捻転のために後方に力を溜めるためには、後方に押す力が必要。この時に指は厳禁。だから、掌底で推す。テイクバック(しかも最初の10cm)に細心の集中力を。
手のひらで推せば、そのあとの切り返しは、自然と左半身リードになる。体は前へ。ボールへ、じゃない。その時点で全てが終わる。力が解放されない。解放とは、リリース。リリースするから、フォロースルーという。
タメとは、クラブの重さで、クラブヘッドが遅れてくること。自分はターゲット方向へ引っ張り(水平方向)、クラブヘッドが降りてくるのは、ヘッドそのものの重さで降りてくる(垂直方向)。降りてくるのを、待ってあげて、タメができる。ヘッドの重さを感じるから、ヘッドと体の距離感がわかる。距離感が分かるから、たとえ目をつぶっていても打てる。やはり、ボールに当てに行く動作は全く必要ない。
これは、全てのクラブ共通。30ヤードのウェッジでも、タメが必要。ボールに突っ込んだらダメ。
最近の不調とともに、今日は、革命的に変化した。凄い。
今日は、先日もやったタメの練習。
ターゲットは前方なのだから、力はその対極に溜められてなければならない。クラブを上方にあげた時点で、力の放出方向は、地面(下方)。だから、後方に溜めなければならない。これが、捻転。
指を動かすということは、末端神経が動くこと。末端神経は、脳から指令が出る。手でトップオブスイングを使ってしまえば、あとは、指は動かない。出来て、解放するだけ。毎回、状況(ライ)が違う状況で打つのだから、インパクトで指先の細かな感覚を使うためには、バックスイングで指を使ってはいけない。
捻転のために後方に力を溜めるためには、後方に押す力が必要。この時に指は厳禁。だから、掌底で推す。テイクバック(しかも最初の10cm)に細心の集中力を。
手のひらで推せば、そのあとの切り返しは、自然と左半身リードになる。体は前へ。ボールへ、じゃない。その時点で全てが終わる。力が解放されない。解放とは、リリース。リリースするから、フォロースルーという。
タメとは、クラブの重さで、クラブヘッドが遅れてくること。自分はターゲット方向へ引っ張り(水平方向)、クラブヘッドが降りてくるのは、ヘッドそのものの重さで降りてくる(垂直方向)。降りてくるのを、待ってあげて、タメができる。ヘッドの重さを感じるから、ヘッドと体の距離感がわかる。距離感が分かるから、たとえ目をつぶっていても打てる。やはり、ボールに当てに行く動作は全く必要ない。
これは、全てのクラブ共通。30ヤードのウェッジでも、タメが必要。ボールに突っ込んだらダメ。
最近の不調とともに、今日は、革命的に変化した。凄い。
September 29, 2009
フォーム破壊と修正
月曜日のラウンドがボロボロで、ラウンド後に練習場に行ったが、一度ついた悪い原因は解消せず。
そして、今日も練習にきたが、どうにもならず。
ドライバーが飛ばないし、そもそもまともに当たらない。そもそも、アイアンからして、方向性が滅茶苦茶。
基本に返り、7Iでひたすらハーフショット。テイクバックを確認したり、スイング軌道を確認したり。全てチェック。
結局、スイングの軸でずれている事が判明。簡単にいえば、スウェーしてた。仙骨中心に回転だということを守れば、ボールはどんどん伸びていくようになった。
おそらく、スイングを壊したのは、初心者にゴルフを教えて、デモンストレーション見せたり、へんなシャフトのクラブを打ったから。フォームを壊すのは気付かぬ一瞬だが、それを修正するには、その数十倍の時間とチェックが必要ということが分かった。余計な事は、もうしない。
そして、今日も練習にきたが、どうにもならず。
ドライバーが飛ばないし、そもそもまともに当たらない。そもそも、アイアンからして、方向性が滅茶苦茶。
基本に返り、7Iでひたすらハーフショット。テイクバックを確認したり、スイング軌道を確認したり。全てチェック。
結局、スイングの軸でずれている事が判明。簡単にいえば、スウェーしてた。仙骨中心に回転だということを守れば、ボールはどんどん伸びていくようになった。
おそらく、スイングを壊したのは、初心者にゴルフを教えて、デモンストレーション見せたり、へんなシャフトのクラブを打ったから。フォームを壊すのは気付かぬ一瞬だが、それを修正するには、その数十倍の時間とチェックが必要ということが分かった。余計な事は、もうしない。
September 28, 2009
土浦カントリー倶楽部(コンペ)
加入しているクラブのコンペに参加しました。
月一で開催されているのだが、平日なので、そうそう出られず。これが初参加。
初めてのコース、キャディ無しは、つらい。
南コース。
後続組のギャラリーには、会社のOBや重役だらけ。もう、とにかくプレッシャー。
いきなり、スライスでOB。寄せもミスり、トリスタート。2番もトリ。3番もグリーン狙って、引っ掛けOBでトリ。4番のショートは、バンカーからホームランさせたりで、+4。4ホール終わって、すでに13オーバー。もう帰りたかった。
しかし、開き直って、思い切りドライバーを振り切り始めてから、流れが激変。5番、6番、7番と、パーオン。ガツガツ攻めてもバーディは奪えかったが、3連続パー。9番でも、寄せワンでパー。
前半、パー4個、ダボ1個、トリ3個、4オーバー1個で、15オーバーの51打。ボギー無し。なんだ、このスコアは・・・。
午後は、東コース。
また、1番ロング、5Wで2オンを狙うもグリーンは左奥へ。砲台なのに、上げれば松の枝が邪魔だし、手前にはバンカー、そして、ピンはエッヂそば。ギリギリを狙うも松の枝に捕まり、バンカーへ落下。バンカーで2回打ち、3回目でようやく脱出。そして、トリスタート。2オン狙いから、急転直下のトリプルボギー。
午後は、調子が上がりきらず、ボギー・ボギーの忍耐ゴルフ。しかし、8番で堪忍袋の緒が切れる。ドッグレッグをショートカットし、2打目は残り90ヤード。つま先上がりのライからグリーンに着弾も、3バウンドくらいで、左奥へこぼれる。砲台グリーンからこぼれた球は、あるはずのところに見当たらず。見知らぬゼクシオのボールだけがあった。おそらく、間違われた?ロストボールとし、戻って打つ時間も無いので、2打罰で再開。もう完全にぶち切れて、グリーン脇から4打。また、4オーバー・・・。もう、どうにでもなれ。
最終ホールは、405ヤードの長めのミドル。ヤケクソで、ドライバーをマン振り。ビッグドライブで成功したが、フェアウェイ右サイドで、松がスタイミーになり、残り130ヤードなのに、2オン狙えず・・・。せっかく、飛ばしたのに・・・。でも、得意のハイボールでも、ローボールでも、インテンショナルでスライスかけても、どうやってもグリーン狙えない。狙えないどころか、寄せワン圏内にすらレイアップできない・・・。どこにも打てない・・・。このやりきれない気持ちを抑えきれずに、正面突破で松の葉の中に打ち込む。当然、ダメ・・・。
午後は55。トータル106打。
調子も悪かった。いつも無いプレッシャーもあった。運も無かった。はじめてのコースだから、マネージメントが全然出来なかった。見事にドツボにはまった。意地で3連続パーまで持ち返したのに、結局、崩れ落ちた。あまりに悔しくて、ロッカーで、泣いた。ゴルフで泣いたのは、初めて。悔しい。
ここは、砲台グリーンが多く、さらにグリーンが小さい。しかも堅く、直接グリーンを狙うと、止まらないでオーバー。すると、そこには、必ずガードバンカー。攻めのスタイルは、ここではリスクを伴う。辛かった。
俺の実力は、まだまだ100オーバーなんだ・・・。もっと、ショットの正確さをあげないと。それと、バンカーももっと上手くならないと。

ラウンド前夜に、ほんとにスタンスからグリップから何も知らない初心者にゴルフを教えてました。ふにゃふにゃのシャフトを打ってみたり、デモンストレーションしてみせたりで、完全に自分のフォームを失っていた。これが、不調の一番の原因。
月一で開催されているのだが、平日なので、そうそう出られず。これが初参加。
初めてのコース、キャディ無しは、つらい。
南コース。
後続組のギャラリーには、会社のOBや重役だらけ。もう、とにかくプレッシャー。
いきなり、スライスでOB。寄せもミスり、トリスタート。2番もトリ。3番もグリーン狙って、引っ掛けOBでトリ。4番のショートは、バンカーからホームランさせたりで、+4。4ホール終わって、すでに13オーバー。もう帰りたかった。
しかし、開き直って、思い切りドライバーを振り切り始めてから、流れが激変。5番、6番、7番と、パーオン。ガツガツ攻めてもバーディは奪えかったが、3連続パー。9番でも、寄せワンでパー。
前半、パー4個、ダボ1個、トリ3個、4オーバー1個で、15オーバーの51打。ボギー無し。なんだ、このスコアは・・・。
午後は、東コース。
また、1番ロング、5Wで2オンを狙うもグリーンは左奥へ。砲台なのに、上げれば松の枝が邪魔だし、手前にはバンカー、そして、ピンはエッヂそば。ギリギリを狙うも松の枝に捕まり、バンカーへ落下。バンカーで2回打ち、3回目でようやく脱出。そして、トリスタート。2オン狙いから、急転直下のトリプルボギー。
午後は、調子が上がりきらず、ボギー・ボギーの忍耐ゴルフ。しかし、8番で堪忍袋の緒が切れる。ドッグレッグをショートカットし、2打目は残り90ヤード。つま先上がりのライからグリーンに着弾も、3バウンドくらいで、左奥へこぼれる。砲台グリーンからこぼれた球は、あるはずのところに見当たらず。見知らぬゼクシオのボールだけがあった。おそらく、間違われた?ロストボールとし、戻って打つ時間も無いので、2打罰で再開。もう完全にぶち切れて、グリーン脇から4打。また、4オーバー・・・。もう、どうにでもなれ。
最終ホールは、405ヤードの長めのミドル。ヤケクソで、ドライバーをマン振り。ビッグドライブで成功したが、フェアウェイ右サイドで、松がスタイミーになり、残り130ヤードなのに、2オン狙えず・・・。せっかく、飛ばしたのに・・・。でも、得意のハイボールでも、ローボールでも、インテンショナルでスライスかけても、どうやってもグリーン狙えない。狙えないどころか、寄せワン圏内にすらレイアップできない・・・。どこにも打てない・・・。このやりきれない気持ちを抑えきれずに、正面突破で松の葉の中に打ち込む。当然、ダメ・・・。
午後は55。トータル106打。
調子も悪かった。いつも無いプレッシャーもあった。運も無かった。はじめてのコースだから、マネージメントが全然出来なかった。見事にドツボにはまった。意地で3連続パーまで持ち返したのに、結局、崩れ落ちた。あまりに悔しくて、ロッカーで、泣いた。ゴルフで泣いたのは、初めて。悔しい。
ここは、砲台グリーンが多く、さらにグリーンが小さい。しかも堅く、直接グリーンを狙うと、止まらないでオーバー。すると、そこには、必ずガードバンカー。攻めのスタイルは、ここではリスクを伴う。辛かった。
俺の実力は、まだまだ100オーバーなんだ・・・。もっと、ショットの正確さをあげないと。それと、バンカーももっと上手くならないと。

ラウンド前夜に、ほんとにスタンスからグリップから何も知らない初心者にゴルフを教えてました。ふにゃふにゃのシャフトを打ってみたり、デモンストレーションしてみせたりで、完全に自分のフォームを失っていた。これが、不調の一番の原因。
September 23, 2009
ヴィジョン72GOLF 11月号

最近、毎号読んでいるゴルフレッスン誌は、これ。
表紙のデザインが一新されてて、ビックリした。
今号のメンタル学のページは、とても勉強になる。
テーマは「怒り」。怒りは過去への感情。「未来のスコアは理性が決める。」怒りの感情に対して、さらに怒りの言葉を発することで、さらに怒りが増してしまう。ただし、怒りの感情にフタをしてもストレスがたまるので、一度はその怒りを認めても構わない。が、その後は、理性的な思考をしなさい。理性的になるために、あえて最初に怒ったフリをするのも手段。
確かに自分のことを振り返ると、「有り得ない。有り得ない」という言葉をいつも連発してる・・・。
ちなみに、「ツイてない。」と考えるのは、結果にビビった証拠で、論外。自身を不運な存在とし、このあとも不安をまとったまま。過去にとらわれているという点で、怒っているのと同じ。
September 21, 2009
秋田カントリー倶楽部
かつての秋田勤務時代の同僚と秋田カントリーでラウンド。
秋田に居たけれども、この秋田カントリーは初めてのラウンド。数年前の秋田国体のコースです。
そして、久々のキャディ付き。
太平山コース。1番は492Yのロング。軽い打ち下ろし。1打目で、ドライバーは左ラフへ。ボールは浮いていたので、残り230Yを5Wで。思わず叫び、自分でもビックリのベタピンの2オン。イーグルチャンス。初めてのイーグルか?が、近づいてみると、ピンの上1mくらい。非常に難しいライン。外して、バーディに。そして、バーディの後なのに、2番でトリプル。林から脱出で、手間取った。ここは、松林が密集していて、割と広いが、一度林に入れると、大変なことになる。
その後は、パーとダボを繰り返す、出入りの激しいゴルフ。だが、調子は良い。ショットがほぼノーミス。ラフからで、スピンがかからなかったり、木がスタイミーんあり、レイアップせざるを得なかったり。フェアウェイキープの重要性を身に染みて感じました。
前半は、45打。パットは17と普通に戻った。
後半は日本海コース。午前の1番と似たロング。同様に2打目を5Wで狙うも、軽く引っ掛け、グリーン手前左のバンカーへ。今日初バンカーは、物凄く柔らかいフワフワな砂。脱出に3打もかかりました・・・。昼のビールが回ってたのかも。でも、ここのバンカーは、難しいぞ。で、2オンねらいから、トリプルに急降下。でも、この日はとにかく、自分の持てるテクニックを惜しみなく披露。5番では、ティーショトは左ラフへ。残り120Yだが、目の前に高い木。得意のハイボールが見事に決まり、パー。木の下を通し、バンカー土手にあてたのが、6番。トラブルをリカバリー。自分の持ってるテクニックを駆使して、トラブルからの脱出。それに、誰も気付いてくれなくても良い。一人で心の中でガッツポーズしてる瞬間がなんともないえない喜び。7番のドッグレッグでは、キャディさんからは、最初、230Yで刻むことを薦められたが、260Y打つとしたらショートカット出来ないかと尋ね、それならばと作戦を教えてもらう。言われたとおりのところに打てて、見事、林越え。ゴルフは狙って打つ。
午後は、47打。
上がって、92打。トリプルを4回してる割には、悪くない。パー5個にバーディ1個。

それにしても、やはり、ゴルフはキャディ付きでないと。最初2ホールくらいで、実力を見抜かれていた。途中、9Iに番手を上げようとしてると、大きいのでは?と進言。PWで打つと若干グリーン手前だったが、ここはショートしてでも手前から攻めるので正解だった。他にも、狙うべきポイントをいろいろ教えてくれた。ピンは右だけど、グリーンはスライス面だから、センター狙いでとか。明確な目標があって、そこを狙って、思い通りに打てたときの、してやったり感がゴルフの醍醐味。ゴルフって、オモシレーって、心から思う。
俺の周りでは、まだまだ、キャ付きを嫌う人が多い。
一番の理由は、自分がまだ下手だからとか言う、本末転倒な理由。狙いもわからず打って、上達にはならないだろう。下手なヤツの面倒みる身にもなってみろと。
帰りは、またしても東北道が渋滞。9時間・・・。
秋田に居たけれども、この秋田カントリーは初めてのラウンド。数年前の秋田国体のコースです。
そして、久々のキャディ付き。
太平山コース。1番は492Yのロング。軽い打ち下ろし。1打目で、ドライバーは左ラフへ。ボールは浮いていたので、残り230Yを5Wで。思わず叫び、自分でもビックリのベタピンの2オン。イーグルチャンス。初めてのイーグルか?が、近づいてみると、ピンの上1mくらい。非常に難しいライン。外して、バーディに。そして、バーディの後なのに、2番でトリプル。林から脱出で、手間取った。ここは、松林が密集していて、割と広いが、一度林に入れると、大変なことになる。
その後は、パーとダボを繰り返す、出入りの激しいゴルフ。だが、調子は良い。ショットがほぼノーミス。ラフからで、スピンがかからなかったり、木がスタイミーんあり、レイアップせざるを得なかったり。フェアウェイキープの重要性を身に染みて感じました。
前半は、45打。パットは17と普通に戻った。
後半は日本海コース。午前の1番と似たロング。同様に2打目を5Wで狙うも、軽く引っ掛け、グリーン手前左のバンカーへ。今日初バンカーは、物凄く柔らかいフワフワな砂。脱出に3打もかかりました・・・。昼のビールが回ってたのかも。でも、ここのバンカーは、難しいぞ。で、2オンねらいから、トリプルに急降下。でも、この日はとにかく、自分の持てるテクニックを惜しみなく披露。5番では、ティーショトは左ラフへ。残り120Yだが、目の前に高い木。得意のハイボールが見事に決まり、パー。木の下を通し、バンカー土手にあてたのが、6番。トラブルをリカバリー。自分の持ってるテクニックを駆使して、トラブルからの脱出。それに、誰も気付いてくれなくても良い。一人で心の中でガッツポーズしてる瞬間がなんともないえない喜び。7番のドッグレッグでは、キャディさんからは、最初、230Yで刻むことを薦められたが、260Y打つとしたらショートカット出来ないかと尋ね、それならばと作戦を教えてもらう。言われたとおりのところに打てて、見事、林越え。ゴルフは狙って打つ。
午後は、47打。
上がって、92打。トリプルを4回してる割には、悪くない。パー5個にバーディ1個。

それにしても、やはり、ゴルフはキャディ付きでないと。最初2ホールくらいで、実力を見抜かれていた。途中、9Iに番手を上げようとしてると、大きいのでは?と進言。PWで打つと若干グリーン手前だったが、ここはショートしてでも手前から攻めるので正解だった。他にも、狙うべきポイントをいろいろ教えてくれた。ピンは右だけど、グリーンはスライス面だから、センター狙いでとか。明確な目標があって、そこを狙って、思い通りに打てたときの、してやったり感がゴルフの醍醐味。ゴルフって、オモシレーって、心から思う。
俺の周りでは、まだまだ、キャ付きを嫌う人が多い。
一番の理由は、自分がまだ下手だからとか言う、本末転倒な理由。狙いもわからず打って、上達にはならないだろう。下手なヤツの面倒みる身にもなってみろと。
帰りは、またしても東北道が渋滞。9時間・・・。
September 20, 2009
湯の浜カントリークラブ
東北道の渋滞にはまり、10時間かけて、山形県酒田へ。
10時間だぞ。10時間ただひたすら車の中。この時間の浪費。有り得ない。
で、この辺はほぼ勝手がわかる。
飲み会やって、一泊して、翌日、山形県鶴岡の湯の浜カントリークラブで、会社同期とラウンド。
この日は、クラチャン開催されているということで、コースセッティングが難しそう。さらん、セルフプレー。スタートホールに着くと、コースガイドの類が一切無いことに気付く。わかるのは、アバウトなコースレイアウトのみ・・・。しかも、ブラインドが多い・・・。
1番から、超打ち下ろしの左ドッグでブラインドホール。もう、完全にどこにどのくらい打っていいかわからない。距離345Yで打ち下ろしなら、ドライバーは危険だけど、もう意味が分からない。朝一なので、ドライバーと選択したが、もうこの時点でゴルフしてない。残り距離もわからない。超左足下がりから50Yほどな感じで打ち下ろし。グリーン手前バンカーへ。バンカーからは、グリーン奥へオーバー。5打目でようやくグリーンオン。2パットで、いきなりダボスタート。
2番、360Yのミドル。フェアウェイから打ち上げのグリーンへ、7I。グリーン左奥へ、さらにカート道にはねて、OB。さらに3パットで、トリプル・・・。帰りたい。そんなことで、調子はそれほど悪くないのに、ゴルフが出来ない。また、グリーンが異常に難しい。カップをオーバーした球が止まらない。返しのパットも入らない。クラチャン設定で相当難しいところにカップが切ってある。4パットが2回も。こんな難しいのは初めて。前半は、パーが一つもとれず、パット数がなんと27・・・。過去最悪のパット数。そして、57打。
午後は、とにかく3パットをしないことに注力。3パットをしないというか、1パットで入れにいかない。例え、パーを逃すとしても、2パットで。名物11番。谷越えの超打ち下ろし。その先には、見事な日本海。絶景です。が、日本海に対する崖の打ち下ろしなんで、風が物凄いアゲインスト。見事に吹き上がった。次の12番は、168Yの超打ち上げ。またしても、左奥にOB。もう、破れかぶれ。
50打。パットも20。
結局、1パットは1回もなし。47パットで、107打。もちろん、47は過去最悪。軽いショックです。
しかも、この日はハーフ3時間。合計6時間かかってる。
調子も崩すは、そりゃ。

10時間だぞ。10時間ただひたすら車の中。この時間の浪費。有り得ない。
で、この辺はほぼ勝手がわかる。
飲み会やって、一泊して、翌日、山形県鶴岡の湯の浜カントリークラブで、会社同期とラウンド。
この日は、クラチャン開催されているということで、コースセッティングが難しそう。さらん、セルフプレー。スタートホールに着くと、コースガイドの類が一切無いことに気付く。わかるのは、アバウトなコースレイアウトのみ・・・。しかも、ブラインドが多い・・・。
1番から、超打ち下ろしの左ドッグでブラインドホール。もう、完全にどこにどのくらい打っていいかわからない。距離345Yで打ち下ろしなら、ドライバーは危険だけど、もう意味が分からない。朝一なので、ドライバーと選択したが、もうこの時点でゴルフしてない。残り距離もわからない。超左足下がりから50Yほどな感じで打ち下ろし。グリーン手前バンカーへ。バンカーからは、グリーン奥へオーバー。5打目でようやくグリーンオン。2パットで、いきなりダボスタート。
2番、360Yのミドル。フェアウェイから打ち上げのグリーンへ、7I。グリーン左奥へ、さらにカート道にはねて、OB。さらに3パットで、トリプル・・・。帰りたい。そんなことで、調子はそれほど悪くないのに、ゴルフが出来ない。また、グリーンが異常に難しい。カップをオーバーした球が止まらない。返しのパットも入らない。クラチャン設定で相当難しいところにカップが切ってある。4パットが2回も。こんな難しいのは初めて。前半は、パーが一つもとれず、パット数がなんと27・・・。過去最悪のパット数。そして、57打。
午後は、とにかく3パットをしないことに注力。3パットをしないというか、1パットで入れにいかない。例え、パーを逃すとしても、2パットで。名物11番。谷越えの超打ち下ろし。その先には、見事な日本海。絶景です。が、日本海に対する崖の打ち下ろしなんで、風が物凄いアゲインスト。見事に吹き上がった。次の12番は、168Yの超打ち上げ。またしても、左奥にOB。もう、破れかぶれ。
50打。パットも20。
結局、1パットは1回もなし。47パットで、107打。もちろん、47は過去最悪。軽いショックです。
しかも、この日はハーフ3時間。合計6時間かかってる。
調子も崩すは、そりゃ。

September 13, 2009
新・西山荘カントリー倶楽部
ピート・ダイ設計という、名物コースへ。
クラブハウスは、とにかくバブリー。ここまで豪華なゴルフ場は初めてな気がする。こんなところで、できるのも幸せ。
1番、ロングだが、スタートホールでまだ調子もつかめて無いので、安全に3オン。パー発進。2番、パーオンするも、3パットでボギー。ここのグリーンは微妙に曲がり、難しい。3番はショート。2段の下につけてしまったが、10mくらいが入っちゃってバーディ。最近、ボールをスリクソンに変えてから、パットの距離感が素晴らしい。4番もきちんと距離把握してパーオンするも、3パットでボギー。5番もパーオンでパー。ここまで、スタートから5ホール連続でパーオン。スリークォーターショット恐るべし。が、この連続パーオン記録が、墜落の引き金。6番420ヤードの長いミドル。1打目はフェアウェイバンカー避けナイスショット。が、2打目の190ヤードを、パーオンしたいがために、無理に狙いにいって引っ掛け。ここから流れが変わった。60ヤードのバンカー越えのアプローチが、絶対大丈夫と思っていた木にモロにあたり跳ね返り、あわやOBの崖下へ。出すのが精一杯で、バンカーへ。バンカーで2回打ち、6オン、2パットでダブルパー・・・。9番ロングでも、コースレイアウトがよくわからないまま、2オン狙いにいったら、想像以上に大きい池で入ってしまった。 前半47。
昼飯は、うな重。基本、ゴルフ場の飯は高いが、最近何故か、他のメニューに比べて、うな重が割安。そして、控えめにグラスビール。
後半は、打って変わって、パーオンができない。ボギーオンでボギーの連続。名物の17番のショート。アイランドグリーンで、グリーンを外せば、全て池。グリーンセンターを狙い7Iで打つも、左に出てしまった。無念。18番の滝越えのホールは、きっちり刻んでベタピンの3オン。2mほどのバーディパットはスライスライン。はずしてしまい、パー。46打。
上がって、93打。今日はOBが無し。池のペナルティが2回のみ。寄せでミスってるからスコアが伸びなかったが、マネージメントのしっかりできたゴルフだった。おそらく、ルーティーンを必ず実施したから。そして、ターゲットがしっかりしてるから、ルーティーンでフォームチェックを済ませているので、あとはただ狙って打つだけで良かった。打つ瞬間にフォームのことなんか考えてたらダメっていうのが良くわかった。もう打つときは、狙いまくってなきゃダメなんだ。
それにしても、バブリーで豪華なゴルフ場で良い所だった。
コースも面白いし。
新・西山荘カントリー倶楽部
2009/09/13 晴れ
クラブハウスは、とにかくバブリー。ここまで豪華なゴルフ場は初めてな気がする。こんなところで、できるのも幸せ。
1番、ロングだが、スタートホールでまだ調子もつかめて無いので、安全に3オン。パー発進。2番、パーオンするも、3パットでボギー。ここのグリーンは微妙に曲がり、難しい。3番はショート。2段の下につけてしまったが、10mくらいが入っちゃってバーディ。最近、ボールをスリクソンに変えてから、パットの距離感が素晴らしい。4番もきちんと距離把握してパーオンするも、3パットでボギー。5番もパーオンでパー。ここまで、スタートから5ホール連続でパーオン。スリークォーターショット恐るべし。が、この連続パーオン記録が、墜落の引き金。6番420ヤードの長いミドル。1打目はフェアウェイバンカー避けナイスショット。が、2打目の190ヤードを、パーオンしたいがために、無理に狙いにいって引っ掛け。ここから流れが変わった。60ヤードのバンカー越えのアプローチが、絶対大丈夫と思っていた木にモロにあたり跳ね返り、あわやOBの崖下へ。出すのが精一杯で、バンカーへ。バンカーで2回打ち、6オン、2パットでダブルパー・・・。9番ロングでも、コースレイアウトがよくわからないまま、2オン狙いにいったら、想像以上に大きい池で入ってしまった。 前半47。
昼飯は、うな重。基本、ゴルフ場の飯は高いが、最近何故か、他のメニューに比べて、うな重が割安。そして、控えめにグラスビール。
後半は、打って変わって、パーオンができない。ボギーオンでボギーの連続。名物の17番のショート。アイランドグリーンで、グリーンを外せば、全て池。グリーンセンターを狙い7Iで打つも、左に出てしまった。無念。18番の滝越えのホールは、きっちり刻んでベタピンの3オン。2mほどのバーディパットはスライスライン。はずしてしまい、パー。46打。
上がって、93打。今日はOBが無し。池のペナルティが2回のみ。寄せでミスってるからスコアが伸びなかったが、マネージメントのしっかりできたゴルフだった。おそらく、ルーティーンを必ず実施したから。そして、ターゲットがしっかりしてるから、ルーティーンでフォームチェックを済ませているので、あとはただ狙って打つだけで良かった。打つ瞬間にフォームのことなんか考えてたらダメっていうのが良くわかった。もう打つときは、狙いまくってなきゃダメなんだ。
それにしても、バブリーで豪華なゴルフ場で良い所だった。
コースも面白いし。
新・西山荘カントリー倶楽部
2009/09/13 晴れ
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