December 16, 2010
May 30, 2010
奇跡の価値

20100529(SAT)
Kalafina 「〜Kalafina LIVE 2010 “Red Moon”」
@横浜BLITZ
アルバム「Red Moon」を引っさげてのツアー。
この日の3人は、今まで見てきた中でも気力がみなぎっていて、これでもかってくらい攻撃的で凄かった。
低音ヴォイスフェチとしては、Keikoがとても気になるのだが、真っ向からWakanaが立ち向かってくるし、中でも目を引かれるのはHikaru。他の2人に比べるとパートが少ないのだが、いざHikaruのメインのパートになると、高速具を外してリミッターを解除したみたいに、一気にくる。凄みが、日に日にましている。「fantasia」はキャッチーなPOP曲だと思っていたら、このHikaruのサビは圧倒的で一気に迫りくる。逃げられないくらいに。「星の唄」は一気に好きになるほど、CDとは違い迫力満点。Keikoが鬼神のような低音でたまらなく怖い。Hikaruも負けない。階段状に立って、スカートなのに、捲り上げて、片足上げて熱唱。あんなHikaruno姿は始めてみた。
定番の「love come down」や「音楽」は、こんな盛り上がって激しく飛び跳ねたのは初めて。史上最高に激しかった。
そして、一番可愛かったのが、やはりWakana。「また風が強くなった」でのあのコーラスは鳥肌が立って止まなかった。
そして、面白い話をMCできけた。Hikaruの解釈だと「星の唄」は、Keikoがナレーション、Hikaruが侍、Wakanaが侍を待つ妻なのだと。Hikaruの感性はやはり一般人と違う。すごく面白い。
Wakanaはいつもライブで言う。
今日このライブでの出会いは奇跡だと。この人は奇跡を信じてるんだと、いつも思う。とても素晴らしいと思う。
--*--*--*--
20100530(SUN)
茅原実里 「Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜」
@日本武道館
http://minorhythm.jugem.jp/?day=20050102
そして、2010年5月30日、夢が実現した。でもまだゴールじゃない通過点。
5年くらい前だろうか、六本木のヴェルファで茅原実里を観たのが最初。ファンなんて居なかった。茅原に興味を持ったときには、渋谷の宇田川町あたりのライブハウスでライブをやっていた。そのすぐ後、品川ステラボールでワンマンライブ。翌年には、パシフィコ横浜でワンマンライブ。そして、武道館。
スピード立身出世ぶりには、本当に驚く。
今日は追加公演ということで、ところどろでセットリストが変わる。中でも、「雪、無音、窓辺にて。」が追加されたことに驚いた。そして、久々に聞いたせいもあるだろうが、この曲は本当に良く出来ている。この曲が茅原実里をヒロインに育て上げた。岐路となった曲。ここでやる意味がある。
今日のみのりんは武道館であることの緊張感は感じさせられなかった。それだけ成長した証拠だろう。何度も武道館でやってるかのように、堂々と振舞っていた。ステージも狭く感じられた。
みのりんは今までを振り返って言っていた。
武道館でライブ出来ることは奇跡と。
みのりんの努力と実力と、そして運があったからこそ。千載一遇のチャンスを死に物狂いでつかんで離さず、突っ走り続けたからこそ実現した奇跡。
May 22, 2010
初めて見えた70台

Twitterコンペで同組の方が招待券を当てられたので、同じ面子でラウンドさせていただきました。有難うございます。
先週のラウンドでゴルフ辞めたいとつぶやいてしまうほど、ボロボロになった次のラウンドでした。
太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレストコース
この日は、今までに無いくらいの好スコア。5ホール終わってPARプレー・・・。なんとも言えない緊張が自分を襲う。たぶん、まわりも気付いてるんだろうけど、気を使ってくれて、あまり大騒ぎしないでいてくれている。って言っても、十分すぎるほど自分自身が良すぎるスコアに、動揺しまくってました。このバーディで何かが始まりだした気がしました。
前半39打(18P)。
今までのベストハーフは41なので、大幅更新しかも、初めての30台。スコアも凄いが、内容が神がかっている。最初5ホールは全てパーオンだしてるし。だけど、神がかってると思うのは、さらに後半であって。
ハーフ30台でも、まだこの時点では、70台なんて考えは無くて。。。
16ホール終わって、トータル4オーバー(後半は1オーバー)
怖くて怖くて。今までのベストが88打。ベスト更新どころか70台が手の届くところに。確かに2010年の目標は70台だが、この日こんなことになるとは考えてもみなかった。ホール間で、ちょこちょこ待ち時間もあり、どんな振る舞いをしてよいのかわからなかった。おちゃらけて楽勝楽勝みたいに言ったほうがいいのか、それとも何も起きてないようにクールにしてるのがよいか、それても気合丸出しな感じが良いのか、もう何も分からなかった。いや、分かっていた。ただただ一打一打に集中するだけで他の事は考えちゃいけないと思っていたのだが、思考が奪われる。何か喋れば、それだけで運が逃げてしまいそうな緊張感。
結果、最後の最後でそのプレッシャーに負け、最終ホールで9打を叩き、OUT44打(18P)
トータル83打(36P)
ベスト更新。ですが、非常に悔いの残るベスト更新なのですが、同伴者のおかげでとても気持ちの良い一日でした。これほど、同伴者に助けられたと思うラウンドは始めてです。会社のゴルフ仲間であれば、おそらく囃し立てられて、自分も調子に乗ったふりをしておちゃらけていたでしょう。変に囃し立てるわけでもなく、でもちょっと弱気なことを発すれば盛り立ててくれたし。余計なことは言わず、良い環境を作っていただきました。競技でもないプライベイトラウンドで、ここまで緊張する自分もどうかと思うけど、本当に感謝しております。
それが、Twitterで出会ったゴルファーであるということも、非常に面白い。
にも関わらず、無様なフィニッシュが申し訳ない。
今回は不意の70台チャンスに準備不足で、どう振舞ってよいかわからなくなってしまいました。でも、もう大丈夫。次は一気に行きます!今年中に!
10H
3Wでティショット。フェアウェイから難なく2オン。パー
11H
池越え出来れば2オン可能なロングだが、4Iで刻み。引っ掛けて左ラフ。左足上がりのライから、もう一度4Iで完璧。残り50y程度をパーオンするも、ピン右につけてしまい、3パットでボギー
12H
8Iでオン。ファーストパットで微妙な距離を残したが2パット。パー
13H
ここで、今日始めてのドライバー。芯をはずしてしまい、左ラフへ。同伴者はみんなブッグドライブで一人置き去りに。。。しかし、つま先下がりなので、番手を上げて4I。これがオン。ここらへんから、今日の俺の異変を感じる。距離のあるパットが距離感ドンピシャ。難なくパー
14H
距離の無いミドル。だけど、ここはドライバーで攻める。まだ、若干フェード気味だが、ナイスショット。2オンし、ピン上4〜5mを沈め、バーディ!
イーブンに戻す。明らかに異変。
15H
また距離のないミドルだが、視覚的にとても嫌な感じ。絶対に左に突き抜けないクラブとして、5Wを選択。これは引っ掛け、確かに左に突き抜けなかったが、ガードバンカーへ。100yのフェアウェイバンカーのショットは、1週間前にやったばかりだったのに、顎が高くて使えない。止むを得ず、9Iで普通にショット。深く入りすぎて、グリーン手前にショート。寄せワンならず、ボギー。
16H
ここは2オンを狙いたいロング。オナーはビッグドライブでフェアウェイバンカーを越えていった。続こうと思い、ほぼ完璧なショットだったが、右に出てバンカー方向へ。物凄い砂しぶきがあがり、顎の真下へ。もう、SWで出すだけ。残り240yなので、3Wで3オン狙い。グリーン左のバンカーへ。またバンカー。40yくらいのバンカーショットも奇麗ではなかったが、力ずくでグリーンオン。2パットでボギー
17H
打ち下ろしとフォローも計算に入れて、絶対ピン手前と思って7Iで打つも、それでもピン上。ここからのパットはきつかった。3パットでボギー
18H
たぶん、俺はドライバーで池までは届かない。ドライバーショットは左ラフへ。池手前でセーフ。残り130yだが、5y先に木の枝があり、打てない。。。だが、狙うはアイランドグリーン。スティンガー気味に9Iでのショットはボールが葉に当たりながらもグリーン方向へ。やや届かず、ビーチバンカーへ。バンカーから寄せて、1パットでパー。このパーは嬉しい。
1H
ドライバー完璧。2-2でパー
2H
ドライバー問題なし。セカンドも良かったんだが、グリーンやや左へ。1週間前に覚えた新技のチップショット(9I)を試してみる。チップインいけっと思ったら、よみ以上のラインでぐいぐい曲がって驚愕。ボギー
3H
120yくらいを打ちたいのだが、いつもこの距離は打つクラブが無くて困る。打ち下ろしなので、9Iでパンチショット。バーディ狙ったが、はずれ。嫌なラインが残るが、ここで攻めないわけにはいかない。曲がる前に入れる。見事パー。しびれたー!
4H
ロング。ドライバーは左に出たが、距離も出て問題なしフェアウェイ。ライも良いので2オンを狙うが、あまりの好機にダフリ、ショート。20yのアプローチは、カラー手前のラフで1クッションと計算どおりだったのに、スプリンクラーにあたり、思わなく方向へ。しかし。意地のパー。いつもなら、腐ってたところなので、自分の成長を感じました。
5H
自分じゃないみたいに、普通に2オン2パットで、パー。
どうかしてる。怖い。
6H
ドライバーOK。残り40y程度で、寄せワン行きたい距離だったが2パット。パー
ここまでで、なんとわずか4オーバー。
残り3ホール!
7H
9I。またしても上につけてしまう。ファーストパットは、打った瞬間にあっと叫んでしまうほど、強く打ってしまう。2〜3mほど大きくオーバーしたけど、不思議と不安でなかった。思い切り打った返しのパットも入り、またパー。
8H
ドライバーが、今まで無かったような大スライス。あまりの好スコアに、頭の中が打つことに集中できてない。でも、ここはロング。まだまだいける!
隣のコースとの境目あたりに飛んだのだが、なんか隣のコースの人がそのあたりで打とうとしてる。。。あれ????俺が到着したころには、俺のボールは無く、近くには見覚えのないテイラーのボールが。誤球された・・・。有り得ない。。。
せっかくの俺の好スコアを邪魔されたと動揺しなかったわけでない。もう忘れて、打つことに集中しないと。セカンドは池手前にきざみ。3打目池越えはグリーンオーバー。そういえば、この日初めてのロブショット。パーオン続きだから、寄せをしていなかった。ノー感覚で、グリーンオーバー。カラーから上りの寄せもまた、オーバー。結局、6オン1パットで、この日初のダボ。
9H
このホールがボギー以内なら70台へ。
ドライバーは、左へ。ナイスキックで、残り100yのラフへ。
球はやや沈んでいる。48°のウェッジで、普通にショット。やや左足体重で、テイクバック時で右に体重移動してしまう癖に気をつけて、、、ダフったというよりはヘッドが深く入りすぎて、抜けなかった。あ、届かない。。。池へ。
でも、まだいける。残り40y地点にドロップ。ここから寄せワンなら、まだ70台。
さっきとは逆で、フェースを開いて打ったら、すくい上げてしまった。ここにきて、完全な大ミス。無念の池。終わった。
同地点から打ち直しは、見事なピン傍へ。
しかし、一度逃した流れはもう取り戻せず、近距離から3パット。最終ホール9打。
April 10, 2010
Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜 三郷

そんなこんなで、茅原実里の3回目のツアー。「Sing All Love」初日
三郷市文化会館大ホール
栃木生まれだが、4歳からは埼玉で暮らしたみのりん。それは、普通、埼玉出身というと思うのだが、公式では栃木出身といつも言ってる。というわけで埼玉での公演は初めてなので、我が埼玉での凱旋公演。
そんなこんなで、座席は2階席だけど、最前列。非常に観やすかったです。
1曲目は、やはり「Final Moratorium」。レーザービームがんがんで素晴らしい。トランスのイベントやなんかではあるけど、普通のライブでここまで計算しつくしてレーザー放ちまくるのは珍しいかも。みのりんは、深紅のドレスだが、なんだかもっさりしてていまいち。そして、その赤い流れなのか、2曲目でいきなり「Paradise Lost」。このタイミングはちょっと驚いた。やはり、この歌は良い。
その後、ドレスを脱ぐと、胸元が大きく開いた白い衣装。凄い良い!「
「tea for twoは、思いっきり可愛いみのりん。謡から何から何まで、素な感じ。
衣装チェンジして、今回のテーマカラーの紫の衣装。これも胸元とニーハイで太ももが素晴らしい。みのりんはやっぱり、太ももだな。で、一発目が「孤独の結晶」!!今回のアルバムで一番好きな曲。みのりんも全身で血からこめて歌ってた。
「出遭わなかったことにしよう すべての記憶を捨てよう」とか凄い。情念ぶつけるような歌い方のみのりんは、始めてみた。
一方で同じ別れの曲なのに、「PRECIOUS ONE」は究極的に優しく麗しい表情。そして力強い。
その後、唐突にドラムのマーチのイントロ。お決まりの旗振りでした。「Lush march!!」。
基本的にメドレーは好きじゃない。やりたい曲がいっぱいあるのはわかるが、せっかくの名曲の魅力が半減。輪舞revolutionがここに入ってしまったのは、残念。ただ、これが、ちょっとウテナのオープニングみたいな編集で面白かった。
「animand〜agitato」は狂気。コーラスが生だったら、さらに怖さが増したと思う。さすがに、無理か?ギターソロとか要らないからさ。
そんなに好きじゃないはずなのに、「君がくれたあの日」でまた高まってしまう。なんなんだろうな?物凄いパワーがある曲だ。
ヤヌス来た!!「愛とナイフ」こんなカップリング曲やるとは!しかも、「願う願いは嘘じゃない 夢が叶う叶えたい」の部分を客に歌わせるプレイ。覚えてない・・・。
次は「覚醒フィラメント」。もちろん、これは、HaHaHa〜の部パート。ヤヌスとは違い、みんな完璧。すんごい声出てた。何、これってくらい、凄かった。HaHaHaが物凄く快感でクセになる!
ここで、またレーザーががんがん。これ、名曲だ。
最後は「Perfect energy」。これは、歌いだしが「Birdie,birdie! Birdie good-bye」なんだよね。ゴルファー的にBirdie good-byeって、言われちゃうのどうなのっと?サヨナラ(グッバイ)ホームランみたいな意味で、最後バーディで勝つっていうふうに捕らえておこう。(そもそもゴルフのバーディじゃねぇし。)
アンコールは、まぁまぁかな。
今回は、本当にいろんなことにチャレンジしてるライブだった。今までは茅原といえばストリングスというくらい、ストリングスを前面に押し出したアレンジばかりだったが、今回はロックだったり、哀愁のある曲だったり、ワルツみたいな3拍子を無理矢理突っ込んでみたり、まぁ手の込んだライブだった。素晴らしい。Paradeのあとどう展開するのかなと不安にすら思っていたが、進化しようとしてた。武道館の頃には実ってることでしょう。
次は市川公演。
01.Final Moratorium
02.Paradise Lost -at next nest-
03.Flame
04.Falling Heaven's now
05.Love Medicine*
06.tea for two
07.優しい忘却
08.純白サンクチュアリ
09.孤独の結晶
10.雨音のベール
11.サクラピアス
12.PRECIOUS ONE
13.Lush march!!
日替わりメドレー
14.mezzo forte〜FUTURE STAR〜輪舞-revolution-
15.animand〜agitato
16.君がくれたあの日
17.書きかけのDestiny
18.愛とナイフ
19.覚醒フィラメント
20.Perfect energy
ENCORE
21.Tomorrow's chance
22.雨上がりの花よ咲け
23.sing for you
April 06, 2010
仕切りなおし
佐野ヒルクレストの高速グリーンを経験して以降、どこのコースに行っても、激遅に感じてタッチが合わない。
翌週にまわったセントラルGC(西コース)
会社の大事なコンペで気合入っていたが、スタートホールでつまづく。
ティショットは5Wで完璧だったのに、二打目80Y程度でスウェーしてスライス、トラブルに発展。3パットもしていきなりダブルパー(8打)。しかし、その後、3連続パーとるも、3連続ダボ。とにかく、パットが。後半も盛り返せず、5パットなんてやったり。終始しゃべり続けてる同伴者にイライラしながら、そして、異型パターだからダメなんだとか、癇に障るイチャモンもつけられたり、冷静さを完全に失う。
50/54で104。パットはなんと44。。。

その翌週。
こんな上手い人とラウンドしたのは、初めてだった。
場所は霞台CC。3番でこれもティショットは完璧だったのに、残り100yの池越えグリーンに、ダフって距離届かず。しかも、それを2回もやってしまい、一気に9打。
他もボチボチ叩いて、53。。。後半も、100Y前後の距離をダフってばかりで、グリーンに乗らない。しかし、アプローチが神がかっていて、パーオンを外すと、残り50Y以内が全てベタピン。ベタピンもほとんどワングリップないほどのベタピンが続き、まわりから呆れられるほど。結果、12パットとかいう脅威の数字が出てきました。。。でも、俺がやりたいのは、パーオンして、パーを獲るゴルフ。

そにしても、一緒に回った上手い人は本当に尊敬するところばかり。俺のドライバー完璧が、彼のミスショットと同じくらいの飛距離(250Y程度)。コンスタントに260〜280Yは打ってる。そして、神技みたいな寄せ。スピン。2パットになるときは、必ずストレートなラインを残してる。ゴルフ中は常にゴルフに集中してるし。オーラというか佇まいが凄かった。
俺も、もっと飛ばしたい。
この人に比べれば、俺は圧倒的にゴルフについて考えてる時間が少ない。
練習量も圧倒的に少ない。打ってる球数が圧倒的に少ない。
とにかく練習するしかない。
翌週にまわったセントラルGC(西コース)
会社の大事なコンペで気合入っていたが、スタートホールでつまづく。
ティショットは5Wで完璧だったのに、二打目80Y程度でスウェーしてスライス、トラブルに発展。3パットもしていきなりダブルパー(8打)。しかし、その後、3連続パーとるも、3連続ダボ。とにかく、パットが。後半も盛り返せず、5パットなんてやったり。終始しゃべり続けてる同伴者にイライラしながら、そして、異型パターだからダメなんだとか、癇に障るイチャモンもつけられたり、冷静さを完全に失う。
50/54で104。パットはなんと44。。。

その翌週。
こんな上手い人とラウンドしたのは、初めてだった。
場所は霞台CC。3番でこれもティショットは完璧だったのに、残り100yの池越えグリーンに、ダフって距離届かず。しかも、それを2回もやってしまい、一気に9打。
他もボチボチ叩いて、53。。。後半も、100Y前後の距離をダフってばかりで、グリーンに乗らない。しかし、アプローチが神がかっていて、パーオンを外すと、残り50Y以内が全てベタピン。ベタピンもほとんどワングリップないほどのベタピンが続き、まわりから呆れられるほど。結果、12パットとかいう脅威の数字が出てきました。。。でも、俺がやりたいのは、パーオンして、パーを獲るゴルフ。

そにしても、一緒に回った上手い人は本当に尊敬するところばかり。俺のドライバー完璧が、彼のミスショットと同じくらいの飛距離(250Y程度)。コンスタントに260〜280Yは打ってる。そして、神技みたいな寄せ。スピン。2パットになるときは、必ずストレートなラインを残してる。ゴルフ中は常にゴルフに集中してるし。オーラというか佇まいが凄かった。
俺も、もっと飛ばしたい。
この人に比べれば、俺は圧倒的にゴルフについて考えてる時間が少ない。
練習量も圧倒的に少ない。打ってる球数が圧倒的に少ない。
とにかく練習するしかない。
March 26, 2010
気合入れなおし
先日のTwitter_golfコンペは、自分的には、いろいろ印象深い一日でした。
ゴルフちゃんとやるようになって、もうそろそろ4年くらい経つのかな。
今はスクールに通い、プロに教わっているけれども、それでもルールとかマナーとかはほとんど教わらないし。
将来的には、競技にも出たいし、このままじゃいけないなとは思っていたところでした。
印象的だったのは、マイ目土袋を持ち歩いてる人が何人も居たこと。
ジュニアの子が担ぎで持ち歩いてるのはみかけたことあったけど、自分の同伴者でそんな人は居たことなかった。
これは真似することにする。ので、さっそく目土袋を買ってきた。今週末から実践しよう。
それから、ヤーデージブック。同伴者で自作してる人が居たので見せてもらったが、これも真似したくなった。
これは絶対ゴルフが面白くなると思う!
立派なものは作れないとは思うが、自分なりにでいいんだ。やってみようと思う。1回1回のラウンドを雑にせず、大切にするためにも、そうしよう。
会社のコンペとか友達どうしとかじゃなく、ゴルフが好きというだけで集まったTwitterコンペだから。当然上手い人はたくさんいたし、俺よりもスコア悪かった人も居たけど、みんなゴルフバカで、ゴルフに対する姿勢は考え直させられる良い機会だった。
見渡すと、キャディバッグやヘッドカバーもマニアックなのも見かけたり、ウェアもカラフルな人多くて綺麗だった。
オークリーかけてる人も多かったな。half jacketが一番多かった気もするが、Flak jacketもチョロチョロ。
ゴルフにはRaderやJawBoneはやっぱ居ないか。
そして、反省のホール。
ラウンドでは、午前中はパーが一つも無く苦しかったが、後半はパットも感覚がつかめ、3連続パーで迎えた最終18番ホール。
このまま気持ちよく上がれるかと思いきや、ここでの一打が非常に悔やまれる。
ティショットは、ドライバーだと池まで届きそうなので、3Wで。ちょっと、こすってしまい、それがアゲインストに大きく煽られ、右のバンカーへ。
不運にもバンカーのアゴに近かったので、止むを得ず出すだけ。3打目は残り150ヤード、下り傾斜で、狙うはアイランドグリーン。
下り傾斜は、右足を一足分内に入れて、ローボールを打つ要領。番手は1つ上げて(アゲインストも含め)7I。ちゃんと実践したはずが、なぜか軸がぶれ、体は突っ込み、スライス。池に落ちました。1ペナ5打目でオン・2パットで、結局、このホールはトリ。
この出来事を、習ってるプロに相談すると、軸とバランスと遠心力の話を教えてもらい納得。
正しいフォームなのに、突っ込んでしまったのは、予想より実際もっと傾斜していたからだったのでは?と。言われてみれば、確かにそうだった。
正しい判断は、もう1つ番手を上げて軽く打つ。アマチュアは番手を上げたがらない。2つや3つ余裕で番手をあげるべき。
もっと確実な方法は、ベタ足で打つ。
それでも、下り傾斜はスライスするのは当然。ストレートを打つのなら、右足を引いて、クローズスタンスにすればよい。
次、同じ様なシチュエーションが来るのが楽しみ。
ゴルフちゃんとやるようになって、もうそろそろ4年くらい経つのかな。
今はスクールに通い、プロに教わっているけれども、それでもルールとかマナーとかはほとんど教わらないし。
将来的には、競技にも出たいし、このままじゃいけないなとは思っていたところでした。
印象的だったのは、マイ目土袋を持ち歩いてる人が何人も居たこと。
ジュニアの子が担ぎで持ち歩いてるのはみかけたことあったけど、自分の同伴者でそんな人は居たことなかった。
これは真似することにする。ので、さっそく目土袋を買ってきた。今週末から実践しよう。
それから、ヤーデージブック。同伴者で自作してる人が居たので見せてもらったが、これも真似したくなった。
これは絶対ゴルフが面白くなると思う!
立派なものは作れないとは思うが、自分なりにでいいんだ。やってみようと思う。1回1回のラウンドを雑にせず、大切にするためにも、そうしよう。
会社のコンペとか友達どうしとかじゃなく、ゴルフが好きというだけで集まったTwitterコンペだから。当然上手い人はたくさんいたし、俺よりもスコア悪かった人も居たけど、みんなゴルフバカで、ゴルフに対する姿勢は考え直させられる良い機会だった。
見渡すと、キャディバッグやヘッドカバーもマニアックなのも見かけたり、ウェアもカラフルな人多くて綺麗だった。
オークリーかけてる人も多かったな。half jacketが一番多かった気もするが、Flak jacketもチョロチョロ。
ゴルフにはRaderやJawBoneはやっぱ居ないか。
そして、反省のホール。
ラウンドでは、午前中はパーが一つも無く苦しかったが、後半はパットも感覚がつかめ、3連続パーで迎えた最終18番ホール。このまま気持ちよく上がれるかと思いきや、ここでの一打が非常に悔やまれる。
ティショットは、ドライバーだと池まで届きそうなので、3Wで。ちょっと、こすってしまい、それがアゲインストに大きく煽られ、右のバンカーへ。
不運にもバンカーのアゴに近かったので、止むを得ず出すだけ。3打目は残り150ヤード、下り傾斜で、狙うはアイランドグリーン。
下り傾斜は、右足を一足分内に入れて、ローボールを打つ要領。番手は1つ上げて(アゲインストも含め)7I。ちゃんと実践したはずが、なぜか軸がぶれ、体は突っ込み、スライス。池に落ちました。1ペナ5打目でオン・2パットで、結局、このホールはトリ。
この出来事を、習ってるプロに相談すると、軸とバランスと遠心力の話を教えてもらい納得。
正しいフォームなのに、突っ込んでしまったのは、予想より実際もっと傾斜していたからだったのでは?と。言われてみれば、確かにそうだった。
正しい判断は、もう1つ番手を上げて軽く打つ。アマチュアは番手を上げたがらない。2つや3つ余裕で番手をあげるべき。
もっと確実な方法は、ベタ足で打つ。
それでも、下り傾斜はスライスするのは当然。ストレートを打つのなら、右足を引いて、クローズスタンスにすればよい。
次、同じ様なシチュエーションが来るのが楽しみ。
March 22, 2010
Twitter_golfコンペ

とてもとても凄いことが実現したんだと思う。
Twitterで呼びかけただけで40人が集まり、ゴルフコンペを開催。
年齢も素性も全然わからないまま、ただゴルフ好きで、Twitterやってた人が集って、コンペまで開催。
幹事をしてくださった方など、見えないところで苦労はあったと思うが(大変感謝しています)、今回のこのTwitterの勢いは、時代の変化点であることを強く感じました。
10年前、椎名林檎にはまっていた頃、急速にネットが普及して、頻繁にオフ会があったり、メーリングリスト上での情報交換やら、あの頃の勢いと同じものを感じました。
場所は佐野ヒルクレストコース。初めてのコースでしたが、非常に奇麗で豪華で、距離は短めでしたが、非常に面白いコースでした。グリーンも難しかったです。OKパット無しというのも、初めての経験で、とても楽しかった。ゴルフはこうありたいなと、強く思いました。
ゴルフの内容は、不運な状況も何度かあったり、勝負にいってしっぺ返し食らったり、いろいろあったけど満足してます。ただ、グリーンにびびって、ベタピンしとかないと怖いと思っていたのか、アプローチがボロボロになっていた。それが反省点。でも、ニアピンも取れたし、良かった。
48/47で95。ネットで16位、グロスで22位。
やはり、こういう場所に出てくる人は、80台は当たり前なんですね。いつもの仲間内では自分ですら上手い方の扱いをされるので、ちょっと目が覚めました。同組の3人も、当然上手いし、飛距離も飛ばされて。
特に、同じ組のメンバーには恵まれて、本当に楽しかった。劇的なバーディパットは、今でもハイライトとして脳裏に焼きついてます。ゴルフって面白いなと改めて気付かされました。
もっと上手くなりたい。
賞品ではキャディバッグを頂けました!だんだんと控えクラブやシャフトが増えてきて、それを収納するのに、ずっとキャディバッグが欲しかったんです。
また、第2回もぜひ参加したいです。

March 21, 2010
20100321セントラルGC
セントラルGC。
いろいろと縁があって、会社の重役とのプライベイトラウンド。
スタートが遅れたこともあって、朝からビールを飲む。酒は好きだけど弱いので、ゴルフでは飲まないようにはしているのだが、さすがに飲まないという選択は出来なかった。
そんなんで、暴風の中、ラウンド。
ボギーペースでいくも、13番で、OB。グリーン手前からのバンカー。直前まで降っていた雨のせいで砂は締まっていて、ホームランでまたOB。打ち直すも、またホームラン気味でグリーンオーバー。切り株横のベアグラウンドかと思えば、ぬかるみでダフリ。3パットもして、13打。終わった。
が、その次のホールで、パー。と思えば、その次はOB。なかなかペースがつかめず、ずるずると、55打。また、やってしまったと。いつも、終わって後悔。
後半は、ショットも安定してきてゴルフらしくなってきたが、風でグリーンが捉えられない。が、ロングでちゃんとパーを奪えたし、内容は悪くない。46打。
55/46で101。
前半を考えれば、よく盛り返したとは思うが、100を越えては何にもならない。
好不調の波を抑えるのが、課題。あの13打さえなければ、まともなスコアになったのに。

それにしても、一緒にラウンドした重役は、とても立派だった。尊敬に値した。
カートに乗っているとき以外は、必ず走っているし。それも、そこそこのスピードで。他人のボールを探しに行く時だって、先頭を走っていくし。頻繁に旗を持ってくれるし。俺が先のホールアウトして旗のところでみんなが終わるの待っていたら、「いいよ、持つよ」って言って、旗持っていくし。カート運転してるのも、9割その方だったし。上がってみれば、ハーフ2時間切ってるし。
俺はプレー早いほうだと思うのだが、それでも、こういう姿を見せられると、自分はまだまだだなと思い知らされた。ちょっと感動した。
いろいろと縁があって、会社の重役とのプライベイトラウンド。
スタートが遅れたこともあって、朝からビールを飲む。酒は好きだけど弱いので、ゴルフでは飲まないようにはしているのだが、さすがに飲まないという選択は出来なかった。
そんなんで、暴風の中、ラウンド。
ボギーペースでいくも、13番で、OB。グリーン手前からのバンカー。直前まで降っていた雨のせいで砂は締まっていて、ホームランでまたOB。打ち直すも、またホームラン気味でグリーンオーバー。切り株横のベアグラウンドかと思えば、ぬかるみでダフリ。3パットもして、13打。終わった。
が、その次のホールで、パー。と思えば、その次はOB。なかなかペースがつかめず、ずるずると、55打。また、やってしまったと。いつも、終わって後悔。
後半は、ショットも安定してきてゴルフらしくなってきたが、風でグリーンが捉えられない。が、ロングでちゃんとパーを奪えたし、内容は悪くない。46打。
55/46で101。
前半を考えれば、よく盛り返したとは思うが、100を越えては何にもならない。
好不調の波を抑えるのが、課題。あの13打さえなければ、まともなスコアになったのに。

それにしても、一緒にラウンドした重役は、とても立派だった。尊敬に値した。
カートに乗っているとき以外は、必ず走っているし。それも、そこそこのスピードで。他人のボールを探しに行く時だって、先頭を走っていくし。頻繁に旗を持ってくれるし。俺が先のホールアウトして旗のところでみんなが終わるの待っていたら、「いいよ、持つよ」って言って、旗持っていくし。カート運転してるのも、9割その方だったし。上がってみれば、ハーフ2時間切ってるし。
俺はプレー早いほうだと思うのだが、それでも、こういう姿を見せられると、自分はまだまだだなと思い知らされた。ちょっと感動した。
March 07, 2010
20100307ロペ倶楽部
雨が降る中で、ロペ倶楽部でラウンド。小雨が降り続いていたのでレインウェアは着ていたが、傘を差すほどではない感じ。
INスタートで、10番。ドライバーはスライスで右ラフへ。セカンド7Iもハーフトップだが、なんとかオン。二段グリーンの下から打ったパットは上りきらず、さらに加速して戻ってきてしまい、グリーンから出る始末・・・。ダボ。
11番。8Iで距離重視で軽く。距離感バッチリだったが、こういう打ち方するとよく引っ掛けるのが悪い癖。グリーン左に1オン2パットでパー。
12番。右ドッグのロング。池越えのショートカットに成功。またスライスだが、コースなりで助かった。7Iセカンドも外し、結局3オン2パットでパー。勿体無い。
13番。ようやくドライバーが会心のショット。残り50ヤードまで来てて、2オン1パットでバーディ!完璧。
14番。8Iで軽く打つと、今度はフェースは返りきっておらず、右へ。そこからがまずかった。前のホールでバーディ獲って攻撃的になってたので、ベタピン狙って突っ込んでいったら、複雑なグリーンのうねりに翻弄され、グリーンを往復。。。ショートで4オン。ダボ。
15番。よく覚えてないけど、パーオンでパー。
16番。長いミドル。ドライバーは良かったけど、グリーン手前の大きなバンカーが嫌だったので、刻み。グリーンは奥が低い2段で、ピン手前。あれほど奥はダメと思いながらも、3打目は、グリーンセンターに着弾、そこから奥へ奥へと転げ落ちる。3パットでダボ。
17番。この日初のバンカーに捕まる。雨だから砂は締まってると思ったら、思いのほか柔らかくて2回打つ羽目に。さらに3パットでトリ。
18番。ドライバー完璧。あまりのチャンスに気合はいりすぎて、2オン狙うも大ダフリ。ボギー。
46打で18パット。2段グリーンが多くて苦しめられた。
昼食は、ゴルフダイジェストで№.1をとった名物のカレー。美味かった。
1番。午後になり、雨が少し強くなりだした。チョロチョロやりながらも、最後キッチリ寄せワンでパー。
2番。右に丘がありバンカーあり。左はOBだし、その丘は230ヤードも打てば越えるので、絶対丘方向に打たなきゃいけないのに。分かっていながら、今日一番の左方向への打球。。。わかってはいたのに、打つ瞬間に、体が勝手にかかと体重
になってしまい、引っ張ってしまった。。。体は反応してしまう。意識付けが弱いからだろう。暫定球は打ったが、1球目はOBにならず崖下に残っていたので助かった。ボギー。
3番。ドライバーを右崖下に落とし、レイアップしたけど、パーオン。にもかかわらず、3パットでボギー。
4番。ショート。絶妙の寄せだったのに、チップインならず。パー。惜しい!
5番。左ドッグのミドル。左の高い林を越えるために、ティを高くして、思い通りの完璧ショット。グリーン手前5ヤード!!!あと、5ヤードで1オン出来たのに!2mほどのバーディパットも外し、パー。。。悔しい!!
6番。軽めにドライバーを打とうとしたら、どトップスライス。余計な小細工をしてろくな事は無いな。。。となりのコースからリカバリー。寄せワンでパー。ラッキー。
7番。3Wでティショットしたのにミスって、3パット。ダボ。
8番。7Iで1オンするも3パットでボギー。
9番。名物のロング。浮島ショートカットを使えば容易にイーグルが狙えるホール。前回はドライバーで打って、浮島に着弾したけどランでオーバーしたのでリベンジ。5Wで見事、浮島にオン。2打目でもう一度5Wを使用すると、やはり大きかった。あわや池のグリーン奥へ。パー。
42打。17パット。
46/42の88打ということで、終わってみればベストタイのスコア。久々の80台。しかし、ここはPAR5が6Hもある合計PAR74。72に正規化すれば、スコアはもうちょっとだけ良くなるかも。

INスタートで、10番。ドライバーはスライスで右ラフへ。セカンド7Iもハーフトップだが、なんとかオン。二段グリーンの下から打ったパットは上りきらず、さらに加速して戻ってきてしまい、グリーンから出る始末・・・。ダボ。
11番。8Iで距離重視で軽く。距離感バッチリだったが、こういう打ち方するとよく引っ掛けるのが悪い癖。グリーン左に1オン2パットでパー。
12番。右ドッグのロング。池越えのショートカットに成功。またスライスだが、コースなりで助かった。7Iセカンドも外し、結局3オン2パットでパー。勿体無い。
13番。ようやくドライバーが会心のショット。残り50ヤードまで来てて、2オン1パットでバーディ!完璧。
14番。8Iで軽く打つと、今度はフェースは返りきっておらず、右へ。そこからがまずかった。前のホールでバーディ獲って攻撃的になってたので、ベタピン狙って突っ込んでいったら、複雑なグリーンのうねりに翻弄され、グリーンを往復。。。ショートで4オン。ダボ。
15番。よく覚えてないけど、パーオンでパー。
16番。長いミドル。ドライバーは良かったけど、グリーン手前の大きなバンカーが嫌だったので、刻み。グリーンは奥が低い2段で、ピン手前。あれほど奥はダメと思いながらも、3打目は、グリーンセンターに着弾、そこから奥へ奥へと転げ落ちる。3パットでダボ。
17番。この日初のバンカーに捕まる。雨だから砂は締まってると思ったら、思いのほか柔らかくて2回打つ羽目に。さらに3パットでトリ。
18番。ドライバー完璧。あまりのチャンスに気合はいりすぎて、2オン狙うも大ダフリ。ボギー。
46打で18パット。2段グリーンが多くて苦しめられた。
昼食は、ゴルフダイジェストで№.1をとった名物のカレー。美味かった。
1番。午後になり、雨が少し強くなりだした。チョロチョロやりながらも、最後キッチリ寄せワンでパー。
2番。右に丘がありバンカーあり。左はOBだし、その丘は230ヤードも打てば越えるので、絶対丘方向に打たなきゃいけないのに。分かっていながら、今日一番の左方向への打球。。。わかってはいたのに、打つ瞬間に、体が勝手にかかと体重
になってしまい、引っ張ってしまった。。。体は反応してしまう。意識付けが弱いからだろう。暫定球は打ったが、1球目はOBにならず崖下に残っていたので助かった。ボギー。
3番。ドライバーを右崖下に落とし、レイアップしたけど、パーオン。にもかかわらず、3パットでボギー。
4番。ショート。絶妙の寄せだったのに、チップインならず。パー。惜しい!
5番。左ドッグのミドル。左の高い林を越えるために、ティを高くして、思い通りの完璧ショット。グリーン手前5ヤード!!!あと、5ヤードで1オン出来たのに!2mほどのバーディパットも外し、パー。。。悔しい!!
6番。軽めにドライバーを打とうとしたら、どトップスライス。余計な小細工をしてろくな事は無いな。。。となりのコースからリカバリー。寄せワンでパー。ラッキー。
7番。3Wでティショットしたのにミスって、3パット。ダボ。
8番。7Iで1オンするも3パットでボギー。
9番。名物のロング。浮島ショートカットを使えば容易にイーグルが狙えるホール。前回はドライバーで打って、浮島に着弾したけどランでオーバーしたのでリベンジ。5Wで見事、浮島にオン。2打目でもう一度5Wを使用すると、やはり大きかった。あわや池のグリーン奥へ。パー。
42打。17パット。
46/42の88打ということで、終わってみればベストタイのスコア。久々の80台。しかし、ここはPAR5が6Hもある合計PAR74。72に正規化すれば、スコアはもうちょっとだけ良くなるかも。

February 20, 2010
20100220セントラルゴルフクラブNEWコース
結構久々のラウンドは、セントラルNEWコース。
スクールのメンバーとのラウンド。
教わってることも共通だし、普段先生にどんなポイントを怒られてるかも、どんなことが苦手なのかも分かり合ってる仲なので、変に良く見せようとか思う必要も無く、良い人たちなので、楽しいし有意義。
今日は、スパイクが新しい(アシックスの片山モデル)、パターが新しい。と楽しみに準備していたので、楽しみにしていたラウンド。
バックティからスタート。
まだまだ寒いのに、パタ錬しただけでスタート。
まずは、これが一番まずかった。
10番 わけのわからないスイングをして、ドライバーがOB。前4から5Wで、右崖下。打ち方、球筋悪くない。5打目は、かなりの打ち上げ50Yだが、木の枝が障害物で低くしか打てず、ややショートでバンカー。バンカーからは竿に当たるも入らず、1パットでダボ。OBパーなので、スタートホールだかし、よし。
11番 ドライバーでチョロ。3パットもして、またダボ。ちょっと気を引き締めよう。
12番 3Wでティショットも、どトップで、池へ。ティグラウンドで打ち直しても、またどトップ。かろうじて、池は越える。4Iもばっちり決まるも、打ち上げ分を読み違い、ショート。ついにトリ。やばい。。。
13番 得意にしてる愛称の良いロング。ドライバーをひっかけてOB。ひっかけたけど、当たるようになってきた。前4から250Yを3W。完璧なショットも、グリーン手前を横断するクリークにダイレクトインし、爆弾のような物凄い水しぶきがあがる!さすがに、ちょっと無理しすぎたか。。。3パットもして、OBにWHで9打。もう帰りたい。
14番 ショートホール。6Iも有り得ないほど左に飛んでいき、OB。前4からで、トリ。セカンド以降は良いのに、ティショットだけおかしい。怖い。
15番 ドライバーをもつホールじゃないけど、練習と割り切ってドラ。で、やっとまともにドライバーが飛んだ。が、3パットでボギー。新パターの距離感がつかめない。グリーンもボコボコなんだよなぁ。。。
16番 ティショトは5Wで刻み、きっちりパーオン。きっちりパー。やっとキタ!やはり、セカンド以降は調子悪くない。
17番 ショートなのに、195Yでアゲてたので、5Wで。ど引っ掛けで、OB。復調したと思ったのに。。。ダボで、OBパー。
18番 ドライバー、OK。長めのミドルなので、3オン。2パットしてしまったが、ボギーでまぁOK
フロントナインで、54打。どうしようと思いつつも、とりあえず、100は切れるように頑張ろうと切り替え。
昼食が1時間10分くらいもあり、パタ錬。やっとこのパターの打ち方が分かった!距離感の調整も分かった!
1番 ドライバーは安全な左の土手、フェアウェイに戻ってくるのは計算のうち。セカンドの3Wはミスったが、寄せワンでパー。
2番 ドライバーOKも、右カート道。ドロップ位置が物凄い斜面に・・・。2音するも、2段グリーンのはるか上。2段の上から15メートルほどのパットが入る奇跡。バーディ!思わず、ガッツポーズが飛び出す。新パターが、良い子だ。こいつ使える。
3番 ショート。左のバンカーだけは絶対に絶対に絶対に避けたかったのだが、右のバンカーへ。でも、これで良いんだ。ボギー。
4番 ここの最難関ホール。狙いすぎて、ティショット引っ掛けOB。打ち直しも引っ掛け、左の山の手前。無理して山の手前から、ショートカットでグリーン狙うも、40Yショートで顎の高いバンカー手前でラッキー。悪い癖で調子に乗り出した。ロブショットでバンカー越えベタピンを狙うも、ダブってバンカー。足元がぬかるんでいた。難しいバンカーなので、出すのが精一杯。3パットして、9打。全部台無し。
5番 3Wのティショットは完璧な池の手前。持ってたクラブが8Iで、番手を間違えた。カートまで戻るのが面倒で、打っちゃったらダフって池。またカートに戻るのが面倒で、8Iの距離まで下がってドロップして打つとかバカな事したら、また池。。。1ホールで池2回で9打。。。。
6番 ヤケクソで7I。右バンカー。ボギー。
7番 ボギー
8番 ボギー
9番 最後マン振りしたら、やっぱりOB。ハハ。

52打。だが、パットが14。OUTはグリーン上のボコボコもなくて、感覚をつかんだ新パターが冴えた。とにかく、今日はティショット。一度ミスると、自分を取り戻せなくなる欠点を、どうにかしないと。これはメンタルだな。
バンカーは何度となく入れたが、朝露か霜かで、湿っていて締まった砂だったので、楽だった。ウェッジを、Fourteenに戻したが、ちゃんとスピンかかってるし、良かった。
スコアはボロボロながら、ボロボロだからか、収穫は多いラウンドだった。
それから、NEWコースは良いコースなのだが、最近、もう必ずハーフ3時間は最低かかる。
待ちが発生したときは、必ず、自滅しているというのに、最近気付いた。
これもメンタル。
でも、スロープレイは、なんとかならなのか・・・。
スクールのメンバーとのラウンド。
教わってることも共通だし、普段先生にどんなポイントを怒られてるかも、どんなことが苦手なのかも分かり合ってる仲なので、変に良く見せようとか思う必要も無く、良い人たちなので、楽しいし有意義。
今日は、スパイクが新しい(アシックスの片山モデル)、パターが新しい。と楽しみに準備していたので、楽しみにしていたラウンド。
バックティからスタート。
まだまだ寒いのに、パタ錬しただけでスタート。
まずは、これが一番まずかった。
10番 わけのわからないスイングをして、ドライバーがOB。前4から5Wで、右崖下。打ち方、球筋悪くない。5打目は、かなりの打ち上げ50Yだが、木の枝が障害物で低くしか打てず、ややショートでバンカー。バンカーからは竿に当たるも入らず、1パットでダボ。OBパーなので、スタートホールだかし、よし。
11番 ドライバーでチョロ。3パットもして、またダボ。ちょっと気を引き締めよう。
12番 3Wでティショットも、どトップで、池へ。ティグラウンドで打ち直しても、またどトップ。かろうじて、池は越える。4Iもばっちり決まるも、打ち上げ分を読み違い、ショート。ついにトリ。やばい。。。
13番 得意にしてる愛称の良いロング。ドライバーをひっかけてOB。ひっかけたけど、当たるようになってきた。前4から250Yを3W。完璧なショットも、グリーン手前を横断するクリークにダイレクトインし、爆弾のような物凄い水しぶきがあがる!さすがに、ちょっと無理しすぎたか。。。3パットもして、OBにWHで9打。もう帰りたい。
14番 ショートホール。6Iも有り得ないほど左に飛んでいき、OB。前4からで、トリ。セカンド以降は良いのに、ティショットだけおかしい。怖い。
15番 ドライバーをもつホールじゃないけど、練習と割り切ってドラ。で、やっとまともにドライバーが飛んだ。が、3パットでボギー。新パターの距離感がつかめない。グリーンもボコボコなんだよなぁ。。。
16番 ティショトは5Wで刻み、きっちりパーオン。きっちりパー。やっとキタ!やはり、セカンド以降は調子悪くない。
17番 ショートなのに、195Yでアゲてたので、5Wで。ど引っ掛けで、OB。復調したと思ったのに。。。ダボで、OBパー。
18番 ドライバー、OK。長めのミドルなので、3オン。2パットしてしまったが、ボギーでまぁOK
フロントナインで、54打。どうしようと思いつつも、とりあえず、100は切れるように頑張ろうと切り替え。
昼食が1時間10分くらいもあり、パタ錬。やっとこのパターの打ち方が分かった!距離感の調整も分かった!
1番 ドライバーは安全な左の土手、フェアウェイに戻ってくるのは計算のうち。セカンドの3Wはミスったが、寄せワンでパー。
2番 ドライバーOKも、右カート道。ドロップ位置が物凄い斜面に・・・。2音するも、2段グリーンのはるか上。2段の上から15メートルほどのパットが入る奇跡。バーディ!思わず、ガッツポーズが飛び出す。新パターが、良い子だ。こいつ使える。
3番 ショート。左のバンカーだけは絶対に絶対に絶対に避けたかったのだが、右のバンカーへ。でも、これで良いんだ。ボギー。
4番 ここの最難関ホール。狙いすぎて、ティショット引っ掛けOB。打ち直しも引っ掛け、左の山の手前。無理して山の手前から、ショートカットでグリーン狙うも、40Yショートで顎の高いバンカー手前でラッキー。悪い癖で調子に乗り出した。ロブショットでバンカー越えベタピンを狙うも、ダブってバンカー。足元がぬかるんでいた。難しいバンカーなので、出すのが精一杯。3パットして、9打。全部台無し。
5番 3Wのティショットは完璧な池の手前。持ってたクラブが8Iで、番手を間違えた。カートまで戻るのが面倒で、打っちゃったらダフって池。またカートに戻るのが面倒で、8Iの距離まで下がってドロップして打つとかバカな事したら、また池。。。1ホールで池2回で9打。。。。
6番 ヤケクソで7I。右バンカー。ボギー。
7番 ボギー
8番 ボギー
9番 最後マン振りしたら、やっぱりOB。ハハ。

52打。だが、パットが14。OUTはグリーン上のボコボコもなくて、感覚をつかんだ新パターが冴えた。とにかく、今日はティショット。一度ミスると、自分を取り戻せなくなる欠点を、どうにかしないと。これはメンタルだな。
バンカーは何度となく入れたが、朝露か霜かで、湿っていて締まった砂だったので、楽だった。ウェッジを、Fourteenに戻したが、ちゃんとスピンかかってるし、良かった。
スコアはボロボロながら、ボロボロだからか、収穫は多いラウンドだった。
それから、NEWコースは良いコースなのだが、最近、もう必ずハーフ3時間は最低かかる。
待ちが発生したときは、必ず、自滅しているというのに、最近気付いた。
これもメンタル。
でも、スロープレイは、なんとかならなのか・・・。
February 09, 2010
Kalafina LIVE 2009〜progressive+〜
Kalafina LIVE 2009〜progressive+〜
@Shibuya O-East
Kalafinaの初のツアーに千秋楽の東京公演。
この日、一番のインパクトはHikaru。昨年観たときから、さらに進化してる。この娘の可能性は、どこまで深いんだろう。表現力も凄かった。MCも、本当に良い味を出している。そして、「音楽」や「love come down」での弾けぶりには、正直驚いた。あんなおっとりした娘が、歌いだすと、別人になる。
「sprinter」のKeikoの指差し確認は、病み付きになった。「光の旋律」は本当に好き。Cメロで3人が顔を見合わせる瞬間が泣きそうになるくらい素敵過ぎる。
そして、暗い暗い曲のシリーズも、ライブなら凄く良い。「明日の景色」とか最高だ。「Lilica」でのKeikoは今回も恐怖。凄い。
そして、「音楽」。こんなに盛り上がった激しい「音楽」は初めて。めちゃくちゃ楽しかった。楽しい楽しい音楽の時間。
Kalafinaを観ていると、3人組のユニットは本当に良いなと思う。
この3人での音楽が、永遠に続いて欲しいと切に願う。素晴らしい3人組だ。
@Shibuya O-East
Kalafinaの初のツアーに千秋楽の東京公演。
この日、一番のインパクトはHikaru。昨年観たときから、さらに進化してる。この娘の可能性は、どこまで深いんだろう。表現力も凄かった。MCも、本当に良い味を出している。そして、「音楽」や「love come down」での弾けぶりには、正直驚いた。あんなおっとりした娘が、歌いだすと、別人になる。
「sprinter」のKeikoの指差し確認は、病み付きになった。「光の旋律」は本当に好き。Cメロで3人が顔を見合わせる瞬間が泣きそうになるくらい素敵過ぎる。
そして、暗い暗い曲のシリーズも、ライブなら凄く良い。「明日の景色」とか最高だ。「Lilica」でのKeikoは今回も恐怖。凄い。
そして、「音楽」。こんなに盛り上がった激しい「音楽」は初めて。めちゃくちゃ楽しかった。楽しい楽しい音楽の時間。
Kalafinaを観ていると、3人組のユニットは本当に良いなと思う。
この3人での音楽が、永遠に続いて欲しいと切に願う。素晴らしい3人組だ。
February 06, 2010
出口雅之ライブ 2010 Winter

出口雅之のライブに行ってきました。@表参道FAB
俺がこの人を知ったのは、SUICIDE SPORTS CARの時代。そのあと漁るように、GRASS VALEEYやREVやソロ時代のCDを探して、聞き込んで。だから、当時、どんな活動してて、世の中的にどんな人気があって、というのが、まったく知らない。
ライブ中も本人がMCで語ってくれたが、過去の曲をやるとそこで自分がそこで止まっちゃうような気がして、常に新しい事をやり続けたかった。でも、改めて昔の曲を聴くと良い曲だなって思って、それで、今回みたいな昔の曲をやろうかなって思ったと。
だから、こんな機会、今までなくて、昔を知らない俺にしては、感動的な一日でした。
それでいて、止まっちゃうのは嫌だからと、新曲もちゃんと用意してきてた。
ライブは、もう、一曲一曲が、おぉ!この曲かっていう感動の連続で。どれもこれも驚きで。それでいて、俺、こんなにも出口さんの曲好きだったかと思うほど、全部の曲がわかり。
「君と秋風」は名曲だし聴けてよかったし。っ書いていくと、全部の曲がそうなんだよ。ほんと、全部聞けただけで感動で。ソロ時代の曲なんて、声出てなかったけど、ものすごい活き活きしてて、ビックリした。
「星のジョーカー」では、拡声器を使用。椎名林檎よりずっと先に、出口さんがやってた技。
本当に貴重なライブだった。
やりきれなかった曲が残っているので、夏頃にもう一度企画してるようなので、楽しみ。
01.真夜中の透視図(GRASS VALLEY)
02.SHINING DROPS(GRASS VALLEY)
03.抱きしめたい(REV)
04.君と秋風(REV)
05.PLEASE PLEASE PLEASE(ソロ)
06.MOON(REV)
07.にじんだ瞳(REV)
08.星の棲む川(GRASS VALLEY)
09.RISKY(SUICIDE SPORTS CAR)
10.DESIRE(REV)
11.狂おしいほど切なく(ソロ)
12.明日なき夢達の翼(新曲)
13.MONACO MOO(SUICIDE SPORTS CAR)
14.夕凪(GRASS VALLEY)
15.輝くほとりに(GRASS VALLEY)
16.COOOL(ソロ)
17.MY LOVER(GRASS VALLEY)
18.奇跡の風(ソロ)
19.甘いKISS KISS(REV)
20.星のジョーカー(GRASS VALLEY)
[ENCORE]
21.THE VOICES OF FATHER(血を流さない神の声)(GRASS VALLEY)
22.瓦礫の詩人(GRASS VALLEY)
[DOUBLE ENCORE]
23.虹のある街(GRASS VALLEY)
24.BACKSEAT BUTTERFLY(SUICIDE SPORTS CAR)
January 31, 2010
AXIS1 Eagle

友人のパターを買いに、そして自分のスパイクの物色とウェッジ調整のために、ゴルフショップに行きました。
そしたら、衝撃のパターに出会ってしまったのです。
とにかく見た目が異様。スパイダーやセイバートゥースより異様です。しかし、驚くことに、これが重心角度が180度という有り得ないスペック。でも、実際にbランストとって持ってみると、トゥ側が立つんです!有り得ない!これこそ、究極のパターと言っていいと思います。こんな設計ができるなんて、信じられなかった。話を聞くと、物理学的見地からちゃんと計算されたものようで、もちろん特許にもなっているよう。やはり、ゴルフは物理学なんだな。
で、試打してみると、もうまっすぐにしか引けないないし、真っ直ぐにしか出ていかない。若干、プッシュの動きが入る可能性があるけど、それさえ気をつければ問題なし。不思議な感覚です。
パターを買いに来ていた友人は即決。店内には、在庫2本のみ。友人は33インチで、残るは3インチ品のみ。しかも、パターにしては意外と高い。悩んだ。ウェッジの調整とかしてもらって時間稼ぎして、考えて、で、結局、購入!
やっぱり、うちらは、技術屋だから。クラブに金を払うというより、技術に金を払いたくなった。エースパターにはならないかもしれな。でも、この技術を試してみたい。AXIS1は、パターの究極形だと思うから。
だけど。。。
ゴルフ始めたころからBETTINARDIを使い続け、キャディバッグまでBETTINARDIなのに、それ以外のパターを使うことを許されるのだろうか?その店員さんからは、CAMERONの購入はダメと言われてるw
しかも、パターは好調なのに、わざわざ変える必要はあるのだろうか・・・?
また、今は遼くんの影響でL字マレットが売れまくってるみたいだけど、ついこの前まで、L字マレットは超下火だったじゃないか!BETTINARIDIなんて、俺の買ったSB-8を最後に廃番になって、しかも新製品のラインアップには加わってないというのに。。。
だから、AXIS1を使おう。
というわけで、某店のAXIS1を友人と買占めてきた。まったく被るので、俺のイニシャルの「S」に色を入れてもらった。
January 30, 2010
2010130セントラルゴルフクラブ
社内でゴルフサークルが立ち上がりまして、その一回目のコンペでした。
コースはセントラルの東コース。歩き。
それにしても、厳しい組で。
ゴルフも上手いのだが、グリーン上の勝負がとくに上手い人で、いつもやれれます。積極的にはやりたくないのだが、提案されれば断るわけにもいかず。
1番は1打目のドライバーも、2打目の5Wも良く、3打目で50ヤードを寄せようとしたら、シャンク。さらに、予想外のグリーンの速さで距離が全然あわず3パットでダボスタート。
その後は、ぼちぼち内容は良いものの、ボギーが続く。5番でロングパットが入り、バーディ。
7番で、クラブ選択を間違え、さらにミスショットで右崖下に。なんとか出すだけで、3打目でグリーンを狙うも、これが無理をしていて、木に当たってしまったこともあろOBまで転がり落ちてた。結局9打。8番でも、さっきのミスを引きずり、8打。9番は1打目は完璧だったのに、2打目の70Yをシャンク。隣のコースから帰ってきて、バンカーのあごでとかで、8打。上がり3ホールで、9-8-8と無様すぎる。53打。100オーバーだけは絶対にしない!
ただし、尊敬している同伴者からは、「ショットは悪くないんだし、あとはプランだけでしょ。」と言ってもらえる。とても助かった。
後半は、自分を取り戻し、ゴルフが楽しめた。ドライバーとパターが本当に調子良い。が、最後18番でやらかしてしまい、9打。でも、44打で、トータル97。前半を考えれば、まぁまぁ盛り返したと思う。
今年は、投げない。調子悪くても絶対100は超えない。

それしても、飯島茜ちゃんにパターを教えてもらって以降だと思うのだが、パターをいろんな人から褒められる。何故だかよくわからないが、褒めてくれる人が多い。
課題は、アプローチ。そして、ウェッジ。やっぱ、ウェッジだよなぁ。。。
コースはセントラルの東コース。歩き。
それにしても、厳しい組で。
ゴルフも上手いのだが、グリーン上の勝負がとくに上手い人で、いつもやれれます。積極的にはやりたくないのだが、提案されれば断るわけにもいかず。
1番は1打目のドライバーも、2打目の5Wも良く、3打目で50ヤードを寄せようとしたら、シャンク。さらに、予想外のグリーンの速さで距離が全然あわず3パットでダボスタート。
その後は、ぼちぼち内容は良いものの、ボギーが続く。5番でロングパットが入り、バーディ。
7番で、クラブ選択を間違え、さらにミスショットで右崖下に。なんとか出すだけで、3打目でグリーンを狙うも、これが無理をしていて、木に当たってしまったこともあろOBまで転がり落ちてた。結局9打。8番でも、さっきのミスを引きずり、8打。9番は1打目は完璧だったのに、2打目の70Yをシャンク。隣のコースから帰ってきて、バンカーのあごでとかで、8打。上がり3ホールで、9-8-8と無様すぎる。53打。100オーバーだけは絶対にしない!
ただし、尊敬している同伴者からは、「ショットは悪くないんだし、あとはプランだけでしょ。」と言ってもらえる。とても助かった。
後半は、自分を取り戻し、ゴルフが楽しめた。ドライバーとパターが本当に調子良い。が、最後18番でやらかしてしまい、9打。でも、44打で、トータル97。前半を考えれば、まぁまぁ盛り返したと思う。
今年は、投げない。調子悪くても絶対100は超えない。

それしても、飯島茜ちゃんにパターを教えてもらって以降だと思うのだが、パターをいろんな人から褒められる。何故だかよくわからないが、褒めてくれる人が多い。
課題は、アプローチ。そして、ウェッジ。やっぱ、ウェッジだよなぁ。。。
January 29, 2010
Twitterゴルファー
もう10年以上前か。
インターネットを始めて、そして、椎名林檎ファンの集まりに参加し、良い出会いがあった。でも、初めて、オフ会に参加するときの緊張感といったらなかったな。当然知り合いも居ないし、どんな人なのかも全然バラバラで。
当時、まだまだオフ会出るなんて珍しく、学校の友達なんかからも不思議がられたっけ。
その後は、草野球チームにもネットがきっかけで誘ってもらって、参加することになった。ただ野球が好きで、野球がしたくてたまらないというだけで、加入したチーム。これも、最初は、不安だったなー。
あとは、blogやってた関係で、dreamのファンの仲間が、自然と出来て。林檎ちゃんはとあるサイトに集まる人たちだったし、草野球はメンバー募集のサイトだったのだが、dreamは自然と出来上がった関係性だったかな。
そして、今度は、Twitterゴルファーコンペをやるというので、思い切って参加してみることにした。今まで、ネットで良い出会いが何度と無くあったんだから、今度もきっと。
久々だなー、こういう感覚。印象としては、それこそ、林檎ちゃんの時と同じくらい初心に近く、ドキドキ・ワクワクしだしてる。
回りは絶対みんな上手いだろうけど、ことしはあえてそういうところに飛び込んでいきたいと思う。
加えて、iPhone。TwitterとiPhoneの親和性は非常に高く、Twitterを見ていても、iPhoneからの投稿が非常に多い。iPhoneに関わった一人として、iPhoneを使ってる人に会いたい。iPhoneを通じて知り合いになりたい。俺の作った部品で、世界が広がる。こんなにも嬉しいことは無い。それを自ら体験したい。こんな開発者冥利につきることはない。
だから、Twitterゴルファーコンペに参加してみたくなった。
楽しみ。
インターネットを始めて、そして、椎名林檎ファンの集まりに参加し、良い出会いがあった。でも、初めて、オフ会に参加するときの緊張感といったらなかったな。当然知り合いも居ないし、どんな人なのかも全然バラバラで。
当時、まだまだオフ会出るなんて珍しく、学校の友達なんかからも不思議がられたっけ。
その後は、草野球チームにもネットがきっかけで誘ってもらって、参加することになった。ただ野球が好きで、野球がしたくてたまらないというだけで、加入したチーム。これも、最初は、不安だったなー。
あとは、blogやってた関係で、dreamのファンの仲間が、自然と出来て。林檎ちゃんはとあるサイトに集まる人たちだったし、草野球はメンバー募集のサイトだったのだが、dreamは自然と出来上がった関係性だったかな。
そして、今度は、Twitterゴルファーコンペをやるというので、思い切って参加してみることにした。今まで、ネットで良い出会いが何度と無くあったんだから、今度もきっと。
久々だなー、こういう感覚。印象としては、それこそ、林檎ちゃんの時と同じくらい初心に近く、ドキドキ・ワクワクしだしてる。
回りは絶対みんな上手いだろうけど、ことしはあえてそういうところに飛び込んでいきたいと思う。
加えて、iPhone。TwitterとiPhoneの親和性は非常に高く、Twitterを見ていても、iPhoneからの投稿が非常に多い。iPhoneに関わった一人として、iPhoneを使ってる人に会いたい。iPhoneを通じて知り合いになりたい。俺の作った部品で、世界が広がる。こんなにも嬉しいことは無い。それを自ら体験したい。こんな開発者冥利につきることはない。
だから、Twitterゴルファーコンペに参加してみたくなった。
楽しみ。
January 24, 2010
alan 1st concert - voice of you
alan 1st concert - voice of you - supported by ブルボン
@人見記念講堂

かつてのdreamファン仲間から誘いをいただいて、alanちゃんのライブに行ってきました。彼曰く、ニックネームはランランらしい。
当日、俺は、千葉マリンマラソンのハーフマラソンに出場。初めてのハーフマラソンだし、準備不足もいいところだったのだが、なんとか制限時間内に完走(?)。最後は、足がつりそうで、走れなくなっていたが、とりあえずゴール出来たので良かった。そして、その足で、ライブ会場へ。
場所は昭和女子大内の人見記念行動。最初、女子大行きませんか?誘ってきたあの人は、相変わらずだ。
alanは、avexの株主総会で見たのが最初だったかな。そのあと、赤坂サカスで。ちゃんとしたライブは初めて。かなりの良席で、間近で見るalanは本当に可愛かった。歌も上手いし。
一番印象に残っているのは、まるで綾波レイかと思うほどの月をバックに歌った「Nobody knows but me」。RED CLIFFの曲も良かった。盛り上がれる曲という「Call my name」。チベット独特の超高音域の歌唱法は、圧巻。あれは初めて聴いた。
最後に、「音楽に国境も人種や言葉の差もないです。Music is my life.」と言って歌った「my life」は、見事だった。
avexにも、まだまだこんな素敵な人が残っていたとは。
@人見記念講堂

かつてのdreamファン仲間から誘いをいただいて、alanちゃんのライブに行ってきました。彼曰く、ニックネームはランランらしい。
当日、俺は、千葉マリンマラソンのハーフマラソンに出場。初めてのハーフマラソンだし、準備不足もいいところだったのだが、なんとか制限時間内に完走(?)。最後は、足がつりそうで、走れなくなっていたが、とりあえずゴール出来たので良かった。そして、その足で、ライブ会場へ。
場所は昭和女子大内の人見記念行動。最初、女子大行きませんか?誘ってきたあの人は、相変わらずだ。
alanは、avexの株主総会で見たのが最初だったかな。そのあと、赤坂サカスで。ちゃんとしたライブは初めて。かなりの良席で、間近で見るalanは本当に可愛かった。歌も上手いし。
一番印象に残っているのは、まるで綾波レイかと思うほどの月をバックに歌った「Nobody knows but me」。RED CLIFFの曲も良かった。盛り上がれる曲という「Call my name」。チベット独特の超高音域の歌唱法は、圧巻。あれは初めて聴いた。
最後に、「音楽に国境も人種や言葉の差もないです。Music is my life.」と言って歌った「my life」は、見事だった。
avexにも、まだまだこんな素敵な人が残っていたとは。
January 23, 2010
20100123オリムピックスタッフ足利ゴルフコース
オリムピックスタッフ足利ゴルフコース
とにかく朝は寒かった。
INスタートで10番。とにかく寒いし体動かないし、ドッグレッグだったので、安全に5W。インパクトの瞬間かその直後くらいに、ティグラウンドも凍ってるので、軸足が滑る!でも、フェアウェイへ。セカンドは70Y、グリーンも凍ってるだろうけどガードバンカーあるから、いいやと思ってシッカリ目に打とうとしたら、フェワウェイも凍ってて、歯が入らず弾かれてトップ。ガードバンカーへ。で。ボギースタート。
その後は、ドライバーも調子よく、朝からゴルフになってる。12番ロングもセカンドが絶好の位置だったので2オン狙ったら、ダフリ。3打目はキッチリ打つも、わずかにグリーン手前。ピン手前だったので、そこからチップインバーディ。しかし、その後が悪い。
13番ショートは、引っ掛けてグリーン左脇の池へ入れ、さらに3パットして6打。続く14番左ドッグでは、ショートカットを狙うも、ちょいトップ気味だったので、僅かに届かず2ホール連続の池。
そんなんで前半は45。
後半は、ボギーペースで安定感のあるゴルフ。このまま行けば80台だなと考え始めて上がり3ホール。7番でドライバー完璧だったのに、バンカー入れたりでダボ。これで焦った8番は、異様なほど超巨大なバンカーが待ち受けるショート。アゲインストの風に吹き上げられて戻されたティショットは、その超巨大バンカーで目玉に。で、ショートで8打。。。最後9番ロング。絶対2オンでバーディと思い、マン振りしたティショトは案の定、左谷底ワンペナゾーンへ。49。
45/49で94。またしても勿体無いスコアだ。
それに尽きる。

ミスして、挽回しようとして、さらにミスして。分かっていながら。。。分かっていながら、やってしまう。メンタルなんだな。
それから、ウェッジを元に戻した。
昨年末に購入したMT-28T.S.SPEC RTだが、どうも53°だけ流れの中で感覚が違う。ライ角なのか、重量バランスなのか。これは、あとでクラフトマンに相談してみる。それだけでなく、バウンスの大きめのこのクラブは、どうも苦手。元々のZodiaの鋭利な歯みたいな薄ーいので、抜くように打つのが好きなので、やはりこっち。これだと、いろんな打ち方できるし、イメージどおりの球が出る。
とはいえ、バンカーになると、このバウンスの小さなZodiaは難しくなっちゃうのが、難点。どうするか・・・?
とにかく朝は寒かった。
INスタートで10番。とにかく寒いし体動かないし、ドッグレッグだったので、安全に5W。インパクトの瞬間かその直後くらいに、ティグラウンドも凍ってるので、軸足が滑る!でも、フェアウェイへ。セカンドは70Y、グリーンも凍ってるだろうけどガードバンカーあるから、いいやと思ってシッカリ目に打とうとしたら、フェワウェイも凍ってて、歯が入らず弾かれてトップ。ガードバンカーへ。で。ボギースタート。
その後は、ドライバーも調子よく、朝からゴルフになってる。12番ロングもセカンドが絶好の位置だったので2オン狙ったら、ダフリ。3打目はキッチリ打つも、わずかにグリーン手前。ピン手前だったので、そこからチップインバーディ。しかし、その後が悪い。
13番ショートは、引っ掛けてグリーン左脇の池へ入れ、さらに3パットして6打。続く14番左ドッグでは、ショートカットを狙うも、ちょいトップ気味だったので、僅かに届かず2ホール連続の池。
そんなんで前半は45。
後半は、ボギーペースで安定感のあるゴルフ。このまま行けば80台だなと考え始めて上がり3ホール。7番でドライバー完璧だったのに、バンカー入れたりでダボ。これで焦った8番は、異様なほど超巨大なバンカーが待ち受けるショート。アゲインストの風に吹き上げられて戻されたティショットは、その超巨大バンカーで目玉に。で、ショートで8打。。。最後9番ロング。絶対2オンでバーディと思い、マン振りしたティショトは案の定、左谷底ワンペナゾーンへ。49。
45/49で94。またしても勿体無いスコアだ。
それに尽きる。

ミスして、挽回しようとして、さらにミスして。分かっていながら。。。分かっていながら、やってしまう。メンタルなんだな。
それから、ウェッジを元に戻した。
昨年末に購入したMT-28T.S.SPEC RTだが、どうも53°だけ流れの中で感覚が違う。ライ角なのか、重量バランスなのか。これは、あとでクラフトマンに相談してみる。それだけでなく、バウンスの大きめのこのクラブは、どうも苦手。元々のZodiaの鋭利な歯みたいな薄ーいので、抜くように打つのが好きなので、やはりこっち。これだと、いろんな打ち方できるし、イメージどおりの球が出る。
とはいえ、バンカーになると、このバウンスの小さなZodiaは難しくなっちゃうのが、難点。どうするか・・・?
January 05, 2010
20100105季美の森ゴルフ倶楽部
2010年の初ラウンドでした。
今年は、一ラウンド一ラウンド、大事にしようと思います。
INスタートで、10番ボギー。そこから、4ホール連続でパー。飯島茜直伝のパットが冴え渡る。17番のショートで、寄せでチャックリをしてしまい、トリ。しかし、ハーフでパー6個で41打。今年から、フェアウェイキープもスコアカードにメモすることにしたが、7ホール中6ホールも。有り得ないくらい、はまってる。それほど、調子が良いわけでもなく悪いわけでもなく、はまってる。
ハーフ41は、自己ベストタイ。
バックナインは、1番、2番とパーオンするも、3パットでボギー・・・。湿っていたグリーンが乾きだしていて、オーバーばかりしている。。。なんともパーをポロポロと取りこぼして、1番から5番まで5ホール連続ボギー。まぁ、いい、ショットの調子はドンドン上がってる。耐える時間だと思っていると、トラブル。
6番ロングのティショットを右ラフへ。木が邪魔で、8Iでレイアップで、フェアウェイ方向に。しかし、あるはずの俺のボールが無い。。。たった50ヤードくらいしか打ってないはずなのに・・・。止むを得ず、ロストとして2打罰。と思って、残り230Y。3Wでグリーン狙えると思ったら、まだ前の組がグリーンに居る。後ろを振り返ると、後続組みがもう居る。ボール探しでゴタゴタやって時間けけてしまったから、もういいやと思い、6Iで刻みで打ったら、ドスライスして右サイドの池へ・・・。1打罰で、もう破れかぶれ。ベストスコアが狙えたのに、後半ボギーで耐えて耐えてきた緊張感がプッツン。9打。。。終わった。
気分切り替えて、残り全部バーディ獲りにいくと宣言。7番。250Yで池だが、かなりのアゲインストなので、絶対届かないはず。グリーンへの最短距離を狙ったドライバーは完璧。計算どおりの池手前5ヤード。が。たった一本の木が、池のふちの俺とピンの本当に間に。木の上は絶対無理だから、木の下を通して、水切りショットで、フックかけなければ、ピン方向には行かない。。。最近習得したスティンガーも残り100ヤードでは無理。The END。運は尽きた。それでも、上手く打ってグリーン端にパーオン。2段グリーンの下からで、4パット。完全に緊張の糸が切れてしまった。8番も203Yのショートを1オンしても、3パット。バックナインは、パーも一つも取れず、51打。
41/51の92。勿体無いことをした。まさか、41を出して90を超えるとは。。。
今年は、こういうゴルフを絶対しないようにしよう。1打でも無駄な球は打たないようにする。twitterでアドバイス貰ったように、ロストしたり、ペナルティ喰らった時こそ、集中。必死でやる。どんな状況だろうが、ゲームを捨てない・投げない・諦めない。

3パットや4パットまでしておいて言うのもなんだが、パットが良くなってきた。俺の悪い癖はテイクバック時に右腰が動くこと。これに気をつけると、良い感じでフォローまで持っていける。よく遼くんなんかが入ると確信したときに、左手でパターを上げる仕草が自然と出るようになった。今まで、どうしてパットしたあとに、あの体制にもっていけるのじゃ不思議だった。女子プロが、カップに落ちると同時にしゃがむ仕草とかもう、そう。腰を動かさず、前傾キープしてると、ああなるのね。
今年は、一ラウンド一ラウンド、大事にしようと思います。
INスタートで、10番ボギー。そこから、4ホール連続でパー。飯島茜直伝のパットが冴え渡る。17番のショートで、寄せでチャックリをしてしまい、トリ。しかし、ハーフでパー6個で41打。今年から、フェアウェイキープもスコアカードにメモすることにしたが、7ホール中6ホールも。有り得ないくらい、はまってる。それほど、調子が良いわけでもなく悪いわけでもなく、はまってる。
ハーフ41は、自己ベストタイ。
バックナインは、1番、2番とパーオンするも、3パットでボギー・・・。湿っていたグリーンが乾きだしていて、オーバーばかりしている。。。なんともパーをポロポロと取りこぼして、1番から5番まで5ホール連続ボギー。まぁ、いい、ショットの調子はドンドン上がってる。耐える時間だと思っていると、トラブル。
6番ロングのティショットを右ラフへ。木が邪魔で、8Iでレイアップで、フェアウェイ方向に。しかし、あるはずの俺のボールが無い。。。たった50ヤードくらいしか打ってないはずなのに・・・。止むを得ず、ロストとして2打罰。と思って、残り230Y。3Wでグリーン狙えると思ったら、まだ前の組がグリーンに居る。後ろを振り返ると、後続組みがもう居る。ボール探しでゴタゴタやって時間けけてしまったから、もういいやと思い、6Iで刻みで打ったら、ドスライスして右サイドの池へ・・・。1打罰で、もう破れかぶれ。ベストスコアが狙えたのに、後半ボギーで耐えて耐えてきた緊張感がプッツン。9打。。。終わった。
気分切り替えて、残り全部バーディ獲りにいくと宣言。7番。250Yで池だが、かなりのアゲインストなので、絶対届かないはず。グリーンへの最短距離を狙ったドライバーは完璧。計算どおりの池手前5ヤード。が。たった一本の木が、池のふちの俺とピンの本当に間に。木の上は絶対無理だから、木の下を通して、水切りショットで、フックかけなければ、ピン方向には行かない。。。最近習得したスティンガーも残り100ヤードでは無理。The END。運は尽きた。それでも、上手く打ってグリーン端にパーオン。2段グリーンの下からで、4パット。完全に緊張の糸が切れてしまった。8番も203Yのショートを1オンしても、3パット。バックナインは、パーも一つも取れず、51打。
41/51の92。勿体無いことをした。まさか、41を出して90を超えるとは。。。
今年は、こういうゴルフを絶対しないようにしよう。1打でも無駄な球は打たないようにする。twitterでアドバイス貰ったように、ロストしたり、ペナルティ喰らった時こそ、集中。必死でやる。どんな状況だろうが、ゲームを捨てない・投げない・諦めない。

3パットや4パットまでしておいて言うのもなんだが、パットが良くなってきた。俺の悪い癖はテイクバック時に右腰が動くこと。これに気をつけると、良い感じでフォローまで持っていける。よく遼くんなんかが入ると確信したときに、左手でパターを上げる仕草が自然と出るようになった。今まで、どうしてパットしたあとに、あの体制にもっていけるのじゃ不思議だった。女子プロが、カップに落ちると同時にしゃがむ仕草とかもう、そう。腰を動かさず、前傾キープしてると、ああなるのね。
January 03, 2010
ゴルフ2010目標
2009年は、90切りを目標にし、早々にアベレージ100切りに切り替えたが、なんとか達成。
2009年結果(2008年)
ベストスコア:88(96)
ワーストスコア:126(133)
平均ストローク:99(111)
平均パット数:36(38)
平均バーディー率:2%(0%)
平均パー率:19%(10%)
平均ボギー率:34%(29%)
平均ダブルボギー率:21%(25%)
平均トリプルボギー以上率:20%(32%)
なんといっても、ワーストスコアが悪すぎる。波が激しすぎる。前半良くても後半ボロボロとか良くあった。パーが19%もあるのに、トリ以上も20%あるなんていうのが、その現象を如実に表してる・・・。とにかく、悪いなりにまとめられるようにならないと。
とは言え、2008年に100切り、2009年に90切りと着実に成長できているので、満足です。2010年は80切り。70台にまで、たどり着きたい。もっともっと上手くなりたい。もっともっと上の次元でゴルフ出来るようになりたい。
それから、今日から、ゴルフ日記を書くことにした。今まで、メモレベルでいろいろ書いてはいたけど、やっぱり、日々やったことや感じたことを全て、記しておこうと。芸事は何事も反復練習。
2009年結果(2008年)
ベストスコア:88(96)
ワーストスコア:126(133)
平均ストローク:99(111)
平均パット数:36(38)
平均バーディー率:2%(0%)
平均パー率:19%(10%)
平均ボギー率:34%(29%)
平均ダブルボギー率:21%(25%)
平均トリプルボギー以上率:20%(32%)
なんといっても、ワーストスコアが悪すぎる。波が激しすぎる。前半良くても後半ボロボロとか良くあった。パーが19%もあるのに、トリ以上も20%あるなんていうのが、その現象を如実に表してる・・・。とにかく、悪いなりにまとめられるようにならないと。
とは言え、2008年に100切り、2009年に90切りと着実に成長できているので、満足です。2010年は80切り。70台にまで、たどり着きたい。もっともっと上手くなりたい。もっともっと上の次元でゴルフ出来るようになりたい。
それから、今日から、ゴルフ日記を書くことにした。今まで、メモレベルでいろいろ書いてはいたけど、やっぱり、日々やったことや感じたことを全て、記しておこうと。芸事は何事も反復練習。
December 27, 2009
Kalafina LIVE 2009〜progressive〜
Kalafina LIVE 2009〜progressive〜
@横浜BLITZ
Kalafinaのワンマンライブ。
本当に凄かった。鳥肌たった。涙が出てきた。
女神と魔女と天女にみえ、時には悪魔のような表情もみせたり。凄かった。Hikaruが凄かったんだ。Hikaruの微笑みや、手を差し伸べる姿は本当に天使のようにもみえたが、彼女が本気で歌いだすと空気が一変する。果てしなく通りの良い声質にあのボリューム。悪魔だ。WakanaとKeikoの対比がKalafinaかと思っていたが、Hikaruは全然負けてない。喧嘩売ってるような物凄い迫力。負けずと応戦するKeikoの低音。
「Lilica」という曲にそれほど印象は無かったが、ライブで聴いて驚いた。なんだ、あのKeikoのフィーチャーぶりは。あの低音ヴォイス。男性ヴォーカルだが、出口さんの低音ヴォイスが好きで、彼は地を這うような低音ヴォイスと表現される。Keikoはもっと下だ。奈落の底に引きずり降ろされるような、暗黒の低音ヴォイス。あんな低音をあのボリュームで出せるなんて、このライブ一番の衝撃だった。
新曲「光の旋律」は、難解な曲。こういう曲が売れて欲しい。売れると思う。とにかく、Cメロの3人のコーラスがバトル。凄い。
「ARIA」は、ドラムが狂気。その狂気にくってかかるのがHikaru。凄まじいせめぎ合い。
「love come down」「音楽」はとにかく盛り上がる。Keikoが滅茶苦茶跳ねてる。今年一番楽しい”音楽”の時間。
そして、Wakana。存在感はさすが。彼女がソロになった瞬間は一発で世界が変わる。実は彼女が一番強い世界を持ってる。
「うつくしさ」はKalafinaの曲では退屈な曲。だと思っていた。後半でのバンドのアレンジが戦場。ひたすら陣太鼓を打ち鳴らしているかのような。プロデューサ梶浦の存在感を感じられた曲でした。この曲を、ここまで激しくするなんて。梶浦さんは、2階下手の座席に居られるのが見えました。
こんなにも個性が異なる3人が合わさり感動する様は、dream(麻衣・優・佳奈)を思い出す。Kalafina。まじで凄い。こんな凄いライブ、いつ以来だろう。彼女らの歌唱力も凄いが、気迫が。あんな声、聞いたこと無いもん。
3人がそれぞれ違うパート歌ってて、ライブだと声の主を目で追っちゃうんだよね。だから、もう誰見ていいかわからなくなって。この声がこの人がこんなふうに歌って出してるってわかると、物凄い感動なんです。CDじゃわからない、ライブじゃなきゃわからない。
最後に。バンドは、キーボード・ベース・ドラム・ヴァイオリン・ギター・マニュピュレータの編成。
ヴァイオリンが、とにかく上手い。今年、ヴァイオリン込みのライブを見てきたが、この今野均が一番上手いと思った。曲に合ってる。
@横浜BLITZ
Kalafinaのワンマンライブ。
本当に凄かった。鳥肌たった。涙が出てきた。
女神と魔女と天女にみえ、時には悪魔のような表情もみせたり。凄かった。Hikaruが凄かったんだ。Hikaruの微笑みや、手を差し伸べる姿は本当に天使のようにもみえたが、彼女が本気で歌いだすと空気が一変する。果てしなく通りの良い声質にあのボリューム。悪魔だ。WakanaとKeikoの対比がKalafinaかと思っていたが、Hikaruは全然負けてない。喧嘩売ってるような物凄い迫力。負けずと応戦するKeikoの低音。
「Lilica」という曲にそれほど印象は無かったが、ライブで聴いて驚いた。なんだ、あのKeikoのフィーチャーぶりは。あの低音ヴォイス。男性ヴォーカルだが、出口さんの低音ヴォイスが好きで、彼は地を這うような低音ヴォイスと表現される。Keikoはもっと下だ。奈落の底に引きずり降ろされるような、暗黒の低音ヴォイス。あんな低音をあのボリュームで出せるなんて、このライブ一番の衝撃だった。
新曲「光の旋律」は、難解な曲。こういう曲が売れて欲しい。売れると思う。とにかく、Cメロの3人のコーラスがバトル。凄い。
「ARIA」は、ドラムが狂気。その狂気にくってかかるのがHikaru。凄まじいせめぎ合い。
「love come down」「音楽」はとにかく盛り上がる。Keikoが滅茶苦茶跳ねてる。今年一番楽しい”音楽”の時間。
そして、Wakana。存在感はさすが。彼女がソロになった瞬間は一発で世界が変わる。実は彼女が一番強い世界を持ってる。
「うつくしさ」はKalafinaの曲では退屈な曲。だと思っていた。後半でのバンドのアレンジが戦場。ひたすら陣太鼓を打ち鳴らしているかのような。プロデューサ梶浦の存在感を感じられた曲でした。この曲を、ここまで激しくするなんて。梶浦さんは、2階下手の座席に居られるのが見えました。
こんなにも個性が異なる3人が合わさり感動する様は、dream(麻衣・優・佳奈)を思い出す。Kalafina。まじで凄い。こんな凄いライブ、いつ以来だろう。彼女らの歌唱力も凄いが、気迫が。あんな声、聞いたこと無いもん。
3人がそれぞれ違うパート歌ってて、ライブだと声の主を目で追っちゃうんだよね。だから、もう誰見ていいかわからなくなって。この声がこの人がこんなふうに歌って出してるってわかると、物凄い感動なんです。CDじゃわからない、ライブじゃなきゃわからない。
最後に。バンドは、キーボード・ベース・ドラム・ヴァイオリン・ギター・マニュピュレータの編成。
ヴァイオリンが、とにかく上手い。今年、ヴァイオリン込みのライブを見てきたが、この今野均が一番上手いと思った。曲に合ってる。
